波多野結衣の魅力が堪能できるオススメ作品ベスト5!

 2008年にAVデビューした波多野結衣(はたの・ゆい)チャン。もう10年目のベテランだが、まだ20代の若々しさも保っている魅惑的な女優だ。

 美形フェイス、そしてスレンダーボディながら見事なEカップと完璧な見た目を誇り、さらにエロさも抜群とくれば、多くの男性を虜にするのも納得だ。

 ちなみに、彼女は台湾の女優のリン・チーリンと似ているとよく言われており、台湾では“AV界のチーリン”の愛称で知られてもいる。

 今回は、そんな波多野結衣チャンの過去の出演作から、筆者の独断と偏見でオススメ作品を紹介したいと思う。

人妻性奴隷 波多野結衣

 まず1本目は、『人妻性奴隷 波多野結衣』だ。

tokosyo_av_103fla.jpg
※画像:『人妻性奴隷』ORGA

 この作品での結衣チャンは、旦那さんと仲良く暮らしている人妻役だ。

 ある日、買い物帰りに突然ナンパされて驚くが、なんとかその場を逃れ帰宅する。ところが翌日、突然家に押し入ってきたのは、そのナンパ男だった。

 蹂躙され、ザーメンをぶっかけられた裸体の写真まで撮られてしまう結衣チャン。その日以降、ナンパ男は旦那が留守の時間を狙って訪れ、写真をネタに犯しまくるのであった。

 旦那さんにバレたくない一心で男のいいなりになる結衣チャン。美形の結衣チャンの顔が苦痛で歪む様子は、鬼気迫る美しさ。色白でスレンダー体型でありながら肌さわりの良さそうな肉体が屈辱に耐えながら打ち震える姿も生唾モノなのである。

熟女はキスをガマンできない 波多野結衣

 2本目は『熟女はキスをガマンできない 波多野結衣』だ。

 この作品で結衣チャンが演じるのは、下着メーカーに勤務するOLさん。とにかくキスが大好きで、始終キスしっぱなしの濃厚なエッチを見せつけてくれるのである。

 スタジオに向かう車の中でさっそくプレイ開始。男優相手にディープキスするのだが、ただのキスシーンなのにめちゃくちゃエロいのだ。

 最初のカラミは、そんなキスを交わしながらの素股でフィニッシュ。挿入シーンはなかったものの、初っ端からかなり興奮してしまった。

 二番目の男優とのカラミでも、相手の顔にキスの嵐を叩き込む結衣チャン。美味しそうな唾液を滴らせながらのキス攻撃は、見ているだけで発射してしまいそうなほど。

 ここまで挿入シーンは1度もなし! しかし、何度もヌいてしまいたくなる衝動に駆られる筆者。あらためて結衣チャンのエロさを認識させられた格好だ。

 最後のカラミは、ガチンコセックス。ここまでは結衣チャンがリードするカタチだったが、ここから男優による怒涛の愛撫が繰り広げられることになる。

 ここまでキスをエロく見せてくれたのは、結衣チャンの美形フェイスによるところが大きい。やはりイイ女は何をしても絵になるものなのだ。

R*Queen 波多野結衣

 3本目は『R*Queen 波多野結衣』。

tokosyo_av_309TP.jpg
※画像:『R*Queen 波多野結衣』ドリームチケット

 レースクィーン役の結衣チャンが、事務所に内緒でカメラ小僧の写真モデルを務めるという設定だ。

 このカメラ小僧がなかなかのクセ者で、突然「動画で撮影したい」と言いだす。約束が違うと断る結衣チャンだが、大金を積まれて渋々それを承諾する。

 調子に乗ったカメラ小僧は、結衣チャンの髪の毛や肌を必要以上に触り始める。このボディタッチは徐々にエスカレートし、パンティの上からマンコをなぞるまでに。

 この時の感じ方が、ハンパなくエロいのだ! 男のリズミカルな指の動きに反応してしまう結衣チャンが満喫できることだろう。

 こうして、不覚にもイカされてしまう結衣チャン。洗面所に移動してからは、男は背後から結衣チャンに抱きつき、チンコを尻に押し当てながらオッパイを触りまくるのであった。

 身長163センチと、ため息が出てしまうほど脚が長い結衣チャン。だからこそ、この立ちバックが実に絵になっていた。

 ラストは、結衣チャンの顔にザーメンがブチ撒けられてフィニッシュ。これで終わりかと思いきや、すぐにベッドへ移動して2回戦目に突入だ。

 この頃になると、結衣チャンはすっかり開き直っていて、請われてもいないのに男の乳首を舐め、情熱的なフェラチオまでやっちゃう始末。

 そして、自分でマンコをクパァと開いたかと思うと、「ちんちん入れたい! ここに入れて、お願い!」と懇願するのだった。

 発射シーンが2回と少なめだが、結衣チャンの豹変ぶりとリアルなイキっぷりを堪能できる『R*Queen 波多野結衣』。作品の面白さと発射回数は比例しないのだ。

AV界フリースタイルレズビアンバトル

 4本目は、『AV界フリースタイルレズビアンバトル』という作品。

こちらには、彼女のほかに 椎名そらチャン、向井藍(むかい・あい)チャン、跡美しゅり(あとみ・しゅり)チャン、宮崎あやチャン、神納花(かの・はな)チャン、春原未来(すのはら・みき)チャン、大槻ひびきチャンが出演している。この豪華な顔ぶれが2チームに分かれ、レズバトルで対抗戦を行うというのが本作の主旨だ。

 第1試合は、そらチャンと結衣チャンによるレズバトル。序盤は、若さに任せて攻めてくるそらチャンが主導権を握る。防戦一方の結衣チャンは、クンニや手マン攻撃で潮をふきまくってヘロヘロだ。しかし、ワールドワイドに活躍する結衣チャンがこのまま終わるわけもなく、終盤で盛り返していく。

 30分が経過し、ゴングが鳴らされてもプレイを止めないふたり。ディープキスしながら余韻を味わっていて、勝敗のことなんてすっかり忘れてしまっているようだ。試合前は過激に罵倒しあっていたのに、まるで本当のレズカップルのように抱き合っていた。

 その後も試合は続き、2対2のチーム戦を含む5つのバトルが繰り広げられる。中でも圧巻だったのは、最終試合だ。

 ここまでの成績は2勝2敗で、この最終戦で勝ったほうのチームが優勝ということに。チャレンジャーチームは藍チャンとあやチャンの2名。そして、モンスターチームは結衣チャンとひびきチャンという親友コンビだ。

 2対2の構図で“くんずほぐれつ”のレズバトルになると思われたが、なんと、ひびきチャンが試合開始と同時にチャレンジャーチームと一緒になって結衣チャンを攻め始めるではないか!

 3人のコンビネーションに翻弄された結衣チャンは、潮をふきまくって狂ったようにイキまくることに。

 試合後にひびきチャンは、「大好きな結衣チャンに気持ち良くなってほしかったから」とその理由を明かす。この親友同士によるレズバトルは、真に迫っていて見応え十分だった。

女の子になって、レズ責めされちゃった僕。 大槻ひびき 波多野結衣

 最後の5本目は、『女の子になって、レズ責めされちゃった僕。 大槻ひびき 波多野結衣』。

こちらもレズ作品だが、波多野結衣チャンの美しさが際立っているのでオススメしたい。

 魔法少女に扮したひびきチャンと結衣チャンが登場。そして、彼女たちの魔法によって普通の男性が女性に変身させられてしまうのだ。ここはちょっとしたギャグパートになっていて、ふたりの会話のやりとりが実に面白い。

 女子寮の風呂場で、ひびきチャンと結衣チャンに身体を洗われていく主人公。もちろん普通に洗うのではなく、ソーププレイのような泡踊りも披露される。一通り綺麗になったところで、彼女たちによるダブル乳首攻めが始まる。主人公は、足をヒクつかせ、快感に悶えることしかできないのだった。

 お次は、ひびきチャンと結衣チャンが交互に手マンとクンニを繰り出してくる。さらに、ひびきチャンによるクリ舐めと結衣チャンによる手マンという同時攻撃まで行われる。

 プレイは過熱していき、マングリ返しの体勢でアナルと肛門を同時に舐められるというプレイまで! この主人公にすっかり感情移入していた筆者は、テレビの前で身悶えするばかりである。

 その後、三人のマンコを擦りつけあうという高度な“貝合わせ”プレイとなり、全員見事にイキ果ててしまうのだった。

 収録時間120分は、アッという間に終了。リアルな主観視点でレズプレイを堪能でき、観賞後の満足感はハンパない。ただの一度もチンコは出てこないし、そもそも射精シーンもゼロだが、ヌキどころだらけで、何度でも楽しめそうな秀作だ。
(文=所沢ショーイチ)

men's Pick Up

AV関連トピック