少女と中年男の刹那的なセックス5編! FAプロ新作『交姦日記~疼く青春オ○ンコ~』

 
【5】「行きずりオ●ンコ」
 小説のネタを探すため、馴染みの温泉街にやってきた作家の中年男。彼は車で目的地に向かう道すがら、バス停のベンチで寂しそうに座るメガネをかけた美少女を目撃する。気になって声をかけると「どこかに連れて行ってほしい」と言うので、宿泊先の宿まで連れて行く。お茶を飲みながら会話を交わし、彼女が19歳の未成年で、唯一の家族である父親が刑務所にいること、ヒッチハイクで目的のない一人旅を続けていることを聞きだす。創作意欲が湧いた男は、自分の金で宿に泊まらせることにする。少女は男の読者で顔を知っていたという。男はどうやって金を得ているのか疑問に思い、「身体を売っているんだろう」と単刀直入に聞く。気分を害した娘は部屋を飛び出してしまうが、すぐに男が連れ戻し、何事もなかったように食事をとり、混浴風呂に入った後、晩酌をする。

 

 
 まもなく男は「服を脱いで布団に入りなさい」と命じる。素直に応じた娘は浴衣を脱いでグラマラスボディを露わにすると、そのまま布団で男を待つ。男が接吻を仕掛けると、恥ずかしそうにしながらも舌を絡め、クンニを施されると、もどかしげに全身をくねらせる。挿入後は様々な体位を楽しみ、幾度となくイキまくるのだった。

 

 
 翌朝、少女はあっさり男と別れて、トラックをヒッチハイクして去っていくのだった。
(文=猪口貴裕)

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