夏菜、巨乳化を報告! “おっぱいですぎ”なキャバ嬢ショットで主演ドラマを猛アピール


 そんな夏菜にとって転機となったのは、ショートカットにイメチェンして臨んだ11年公開の映画『GANTZ』での岸本恵役だった。原作コミックにおいて同役は“巨乳”とあだ名されるグラマラス美女として登場するが、夏菜は全裸を披露したりボディラインが浮き出るタイトな衣装でアクションをこなすなど、体当たりで演じてみせた。そして、その演技力や原作キャラに忠実なビジュアルが評価され、女優としてブレークを果したのだ。

 その翌年には、NHK朝の連続テレビ小説『純と愛』のヒロイン役に抜擢。順風満帆な女優人生に思えたが、同ドラマの視聴率が期待されたほど伸びなかったため、キャリアが一時停滞することになってしまった。

 しかし、その経験は必ずしもマイナス面ばかりではなかった。最近の夏菜は、さまざまなバラエティ番組に出演し、ふっ切れたように朝ドラ時代の苦悩や酒浸り生活などを語り、ネットを中心に大いに話題となっている。本人曰く「かなり荒れていた」という当時の裏話は、朝ドラヒロインらしからぬ刺激的なものだが、こういった番組出演時に必ず話題になるのが、彼女のセクシーさだ。

 胸の谷間はもちろん、がっつりパンチラした番組まであり、その結果、改めてセクシーボディにも注目が集まることになった。夏菜は、14年に“最初で最後、最後にして究極”と銘打ち発売された写真集『The Gravure』(集英社)で水着を封印。以前ほど露出激しい姿は望めない状況だが、今回アップしたインスタ画像のコメント欄では「おっぱいはね、GANTZの頃より5キロくらい太ってるからね、勝手に大きくなったんだな」と成長報告をしているだけに、封印を解除し、グラビア復帰に期待したいところだが…。

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