嗣永桃子、ラスト写真集が水着満載で「出し惜しみなしで最高」と絶賛! 引退を惜しむ声がさらに高まる


 嗣永といえば独特のぶりっ子キャラを武器にバラエティで大活躍し、一部では「ウザドル」「イラドル」(人をイラッとさせるアイドル)などと呼ばれていた。6日に開催された同作の発売記念イベントでも、嗣永は「どうです、この初々しさ!」「ベストコンディションでくびれているんです。顔も完璧なのにスタイルまで完璧になったら非の打ちどころがなくて反感を買うかも」「理想の成長をしてる。まったく劣化してないでしょ」などと自画自賛しまくっていた。

 このように自分で自分のことを「世界一可愛いアイドル」と言うことがひとつのネタになっているのだが、ラスト写真集を目にした男性たちからは「本当に世界一可愛い」「マジでアイドル界ナンバーワンでしょ」「美人になり過ぎて自画自賛ネタがネタじゃなくなってる(笑)」といった声が上がっており、引退を前にしてもなお美貌が進化しているようだ。

「同じカントリー・ガールズの小関舞(おぜき・まい/15)からも『最近、美人(化)が止まらない』と評されるなど、ファンのみならずメンバーたちも嗣永の美貌の進化を実感しているようです。ユニークなキャラクターばかりが注目されがちでしたが、実はアイドル界でも屈指の整った顔立ちであることはコアなアイドルファンの間では定説。『嗣永プロ』と呼ばれるほどのプロ意識の高さでボディもしっかり仕上げ、そのポテンシャルをラスト写真集で存分に発揮してくれたといえるでしょう」(アイドルライター)

 ファンからは「引退が残念すぎる」「ずっとアイドルでいてほしかった」といった声があらためて高まっているが、この引き際の潔さも「ももちらしい」のかもしれない。引退する6月30日までイベントやライブが目白押しとなっており、ファンは残された「アイドルももち」の日々を彼女のとともに噛みしめながら歩んでいくことになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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