「色っぽくなった」武田玲奈、タオル一枚&ランジェリー姿の温泉グラビアに絶賛の声


 同作は敵対する2国の生徒が通う学園を舞台に、主人公の犬塚露壬雄(ロミオ)とツンデレヒロインのペルシアの“絶対にバレちゃいけない恋”を描いた作品。ペルシアが露壬雄の告白を受け入れた「告白編」、露壬雄のために苦手な料理に挑戦した「クッキー編」、2人の距離が近づいた「ロザリオ編」の3本の動画が公開され、武田は金髪ウィッグに制服姿で見事なツンデレぶりを発揮している。

 また、武田は9日付の自身のブログで「ヤンジャン」のオフショットを公開。「写ルンです」で撮影したという珍しいオフショットとなっており、木に登っておどけている姿や浴衣姿でうつぶせ寝している貴重なカット、雪の降りしきる中でへそ出しウサギコスプレをしている様子などを見ることができる。

 グラビアにコスプレ動画にと「武田玲奈祭り」の様相となっており、ファンは嬉しい悲鳴を上げているようだ。

 武田といえば、2015年に「ヤンジャン」で初表紙・初水着の初モノ尽くしでグラビアデビュー。「ヤンジャン史上最大級の逸材」として大プッシュされ、男性読者に大好評で瞬く間にグラビア界のスターとなり、昨年3月にリリースした1st写真集『short』(集英社)は大ヒットを記録した。同4月からはファッション誌「non-no」(同)の専属モデルに起用され、女性ファンも急増。最近は『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)や『咲-Saki-』(TBS系)などのドラマで女優としても活躍し、今年5月公開予定の映画『ポエトリーエンジェル』では若手個性派俳優の岡山天音(おかやま・あまね/22)とダブル主演を務める。

 もはや女優業の方が忙しいくらいだろうが、ホームグラウンドである「ヤンジャン」では出し惜しみ一切なしを貫いている。

「当初はスレンダー体型のロングヘア美人でいかにも女性ウケするタイプでした。しかし、ショートカットにしたことでイメージが変わり、そのグラビアの素質を見抜いた『ヤンジャン』が大々的に売り出したことで男性人気が爆発。ショートカット美少女の代表格といわれるほどブレイクした。それだけにいくら女優で売れようとも、彼女のホームは『ヤンジャン』でありグラビア。これから大人の色気が徐々に出てくる年頃でしょうし、ますます今後のグラビアが楽しみです」(アイドルライター)

 いつの時代も「透明感のあるショートカット美少女」は男性たちから圧倒的に支持されてきた。これほど絶賛を浴び続けている武田もまた、その新たな時代のスターとなる可能性を秘めているのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

men's Pick Up

ニュース関連トピック