ガスマスクをかぶったJK×廃工場×凌辱! 曇るゴーグルと激しい息遣いがハンパなくエロい!!

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第520回

 今回紹介する『ガスマスク陵辱女子校生』を見た瞬間、なぜか筆者の愚息がギンギンになってしまった。“女子校生が大きなガスマスクを被っている”だけの画ヅラに、脳で理解するより先にチンコが反応してしまったのだろう。

 これは本人も気づいていない性癖なのかもしれない…。それを確かめるべく、観賞を開始したのであった。

 廃工場に佇むガスマスク姿のJK。そして、なんの説明もないまま、いきなり男優が登場してカラミが始まるのだ。

 立ったまま乳を揉まれたり吸われたりしていると、くぐもった呼吸音と共にJKのアヘ声が聞こえ始める。きっとガスマスク内部に集音マイクが仕込まれているのだろう。そのおかげで、ハァハァといった息遣いや唾液を飲み込む音までクリアに聞こえてくる。

 
その臨場感がハンパないのだ!

 
 本当に耳元で囁かれているかのような錯覚に陥る筆者なのだった。

 その後、パンティが下ろされてクンニと手マンが始まる。JKの息遣いはさらに激しくなり、ゴーグル部分が曇ってくることに。さっきまでハッキリと見えていた大きな目が、ほとんど見えなくなってしまうのだ。

 そんな愛撫によって、キャンキャンと絶叫しながら潮をふきまくるJK。表情が見えないせいで、コチラもいつも以上に想像力がかきたてられる。

 お次は、クチの部分の蓋を外して、その穴にチンコを差し込まれるイラマチオだ。男優は遠慮容赦なく乱暴に腰を振るのだが、JKはなんの抵抗もできず、されるがまま状態。まるでただのモノ扱いされているJKの様子に、ますますチンコを硬くしてしまう筆者。

 そして挿入が始まると、またもやキャンキャンと泣き喚くようなアヘ声を漏らしながらイキまくるJKなのであった。

 そんなピストンの末、最後はガスマスク目がけて大量のザーメンが発射されることに。

 
黒々としたガスマスクと真っ白なザーメンの対比は、なんともシュールだった。

 
 タイトルに“凌辱”とあったわりには大人しい印象のカラミだったが、ガスマスクのおかげで非日常が増し、いつもとは違った興奮を味わえた格好である。

 その後、フェラ奉仕シーン、オナニーシーン、オモチャ攻めシーンと続き、最後はまたもや1対1のカラミへと突入する。

 手マンやクンニで潮をふかされて、攻守交替する流れに。しかし、この時に着用していたガスマスクは冒頭のモノとは違うタイプで、クチ部分の着脱ができないものだった。

 セリフもなく、大げさなジェスチャーなどもなかったが、

 
チンコを舐めたいのに舐めらずに苦悶するJK

 
 の心情がヒシヒシと伝わってきた。自らチンコを舐めたがるだなんて、凌辱作品には似合わないのだが、このもどかしさが妙にエロいのである。

 このカラミでは、中出し発射が決められフィニッシュとなる。結局、なんの状況説明もないまま終わってしまったが、ヌキどころが多くて何度も繰り返し観賞したくなる逸品だった。

 ジャケット画像のインパクトが強いので、毛嫌いする人が多そうな本作『ガスマスク陵辱女子校生』。しかし、筆者のように一目見てチンコがモゾモゾしだしたら、絶対に観賞するべきだろう。きっと新たな性癖に目覚めてしまうはずだ。
(文=所沢ショーイチ)

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