1年間頑張った自分へのご褒美に、AV女優がいる高級ソープはいかが?


 今回お相手となったのは、企画単体系の女優で、何度か作品を見たことがある彩さん(仮名)だった。

 待合室から廊下に出て、階段へ案内されると、そこにはグレーのスーツ姿の彩さんが笑顔で立っていた。可愛らしい顔立ちに、服の上からでも分かる華奢なボディに不釣り合いな巨乳は、作品で見たままだ。

 彩さんは「今日は楽しみましょうね、社長(笑)」と少し冗談っぽく言いながら、手をつないで2階の部屋へ。

 入室後、すぐにディープキス。そして、秘書らしく「社長、本日のスケジュールですが、いかがいたしましょうか?」とプレイ内容を聞いてくる彩さん。

 秘書モノのAVでよく見るシチュエーションだが、ノープランで答えに困っていると、機転を利かせた彩さんが「たしか、このようなスケジュールが入っていました」と、筆者のズボンとパンツを下ろしてフェラチオを始めた。

 この“即尺”は、最近はお手頃価格のデリバリーヘルスでも基本プレイに入っていたりする。その場合、先端をほんの少し舐める程度のものがほとんどだ。しかし、彩さんの即尺は、筆者を仁王立ちにさせて自分がしゃがみ、上目づかいでジックリと奥までしゃぶるものだった。そう、まるで彼女が出演しているAVのように、だ。しかも、当たり前ながらAVを観るのとは違い、クチュクチュ、ジュルジュルという音もダイレクトに聞こえてくるので、作品以上にインパクトがあった。

 続いて、「この後のスケジュールは、こちらでいかがでしょうか」と、タイトスカートの裾を腰まで捲り上げてパンティをずらし、その隙間から…。筆者がベッドサイドに腰かけたスタイルで正面座位の形になって、一度目の発射となった。

 筆者の両腿に跨がる形で彩さんの足が開いていたこともあり、ほんの少し“緩い”感じもした。しかし、彩さんが激しく腰を動かすため、中で擦れあっているうちに次第にコチラも高まっていくことに。そのことを彼女に伝えると、「社長、もうよろしいですか? 2回戦も頑張れますか?」と聞いてきた。

 答えは「もちろん!」ということで、スーツ姿の彩さんが抱きついてきて、さらに激しい腰つきで責めてくる。それは、AVでは見せないようなハードさで、秘書にリードされているというシチュエーションも、興奮を増長させた。

 なかなかデキる秘書じゃないか!と、社長のような余裕で彼女の腰つきを受け入れたかったが、瞬く間に絶頂を迎えてしまった。

 高級店でのAV女優によるサービスは、「さすが!」と唸らされるものがあり、最高の形で1年の風俗通いを締め括ることができたのであった。
(文=子門仁)

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