「そそる顔と身体」アプガ・新井愛瞳、次世代ボーイッシュ美女の大本命としてグラビア人気急騰


 さらに過去のグラビアや昨年リリースした初写真集『セブンティーンズ・ブルー』(小学館)などもあらためて話題になり、グループの注目度上昇とともに新井のグラビア人気が急騰している。

「ルックスだけ見ても、少女と大人の女性の間で揺れ動くかのようなスレンダー体型、フィジカルトレーニングで鍛えて引き締まった肉体、流行りのショートカットとグラビア人気が高まる要素が豊富。また、彼女はグループの末っ子らしく騒がしい性格で知られ、ライブ後もメンバーの佐保明梨(さほ・あかり/21)と男の子のように騒ぎまくっているために“アホ兄弟”と命名されたことも。その明るく元気な性格とグラビアで見せる色気のギャップがすさまじく、ビジュアルからファンになった男性たちは“ギャップ萌え”によってさらに魅了されるでしょう」(アイドルライター)

 グラビアの評価は以前から高く、2014年に「週刊プレイボーイ」の「第2回・新人グラドル“ページ争奪”ガチバトル」で優勝。翌年3月には「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の表紙&巻頭グラビアを飾り、スクール水着姿で多くのファンを喜ばせていた。

 だが、それも「アイドルヲタ受け」の域を出ない部分があったが、大人の魅力が開花したことで幅広い層の支持を獲得することができるようになったといえそうだ。

 同グループは武道館ライブ成功にとどまらず、第2期メンバーオーディションの開催を発表し、ライバルグループや妹分グループの結成も示唆。それと同時に新井のグラビア人気が今まで以上に高まれば、落ちこぼれ集団がアイドル界のトップ戦線に躍り出ることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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