壇蜜、「究極の問題作」を謳う最新写真集にファンの期待も最高潮

161001_danmitu_tp.jpg※イメージ画像:壇蜜写真集『あなたに祈りを』講談社

 「官能」という言葉が似合う女性タレントと聞けば、多くの人が壇蜜(35)を思い浮かべるだろう。そんな彼女の最新写真集『あなたに祈りを』(講談社)が今月末発売となる。

 これまで何度となくヌードを披露し、現代日本のセックスシンボルと言われる壇蜜。約4年ぶりのオール撮り下ろし写真集の舞台は「絶海の孤島」で、これまでにない「究極の問題作」に仕上がっているという。すでに「FRIDAY」(講談社)で先行カットが公開されているが、フルヌードにピンヒールをはいただけのセクシーすぎる写真や、バストトップが透けて見えるシースルーランジェリーショット、ベッドの上でパンティを脱ぎかけているシーンなど、壇蜜らしい過激で美しい姿を見せている。

 これを目にしたネット上のファンからは、「待ちきれない!」「これだけでハアハアしちゃう」「素晴らしい内容に仕上がっていそうだ」などと期待の声が続出。エロスの女神が満を持して世に送り出す官能傑作の発売を、多くのファンが心待ちにしている状況だ。

 だが、一部では「これが見納めになるのかもしれない」といった心配の声もある。というのも、壇蜜はこの夏のイベントで今後のグラビア活動について、「そういう歳でもなくなってきた」と消極的とも取れる発言をしたのだ。

 この言葉には多くのファンが敏感に反応し、ネットにはグラビア継続を懇願する声が上がることとなった。壇蜜は8月発売の「GINGER」(幻冬舎)で自身初となる女性誌でのヌードを披露したが、これもまた男性誌からの撤退を意味するのではと勘ぐるファンもいたようだ。

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