拉致られたJKが肉便器調教され… 白咲まどかの怯える演技がリアルすぎる!!

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第452回

 JKの制服がヤバいくらい似合うロリ系女優の白咲まどか(しろさき・まどか)チャン。今回紹介する作品『制服少女補完計画 ストックホルム 症候群 白咲まどか』は、そんな彼女が拉致られるシーンから始まる。

 まどかチャンが目を覚ますと、見知らぬ男の部屋に寝かされて身体をまさぐられている最中だった。事態を把握できない彼女はパニくりながら抵抗するが、拉致犯の男に力ずくで押し倒されてしまう。

 下着を脱がされ手マンやクンニが行われるうちに、マンコがクチュクチュといやらしい音を立て始める。それでも、か細い声で抵抗するまどかチャンだったが、男は無言で愛撫を続けていくのだった。

 続いて、男は仁王立ちになりフェラチオを強要する。しかし、クチを真一文字に閉じて咥えようとしないまどかチャン。すると、男は乱暴に彼女の鼻をつまみ、無理やり固く屹立したイチモツをネジ込む。

 そして、彼女のツインテールの髪を手綱のように握り締め、強引に腰を振り始める。えづきながらイラマチオに耐えるまどかチャン。その後、男は無言のまま突然ザーメンを口内に発射。ようやく解放されたまどかチャンは、涙目となりながら呆然とするしかなかった。

 こうして、調教プレイが本格的に始まる。パンと水で餌づけされながら、男の言いなりになっていくまどかチャン。「おじさんが守ってあげるから安心して」と男に言いくるめられ、すっかり抵抗する気持ちが失せてしまったようだ。

 パサパサのパンが与えられると、ふたたび調教開始だ。バイブでマンコをビチョ濡れにさせられてから、フェラ奉仕を行うまどかチャン。たどたどしい感じではあったが、唇と舌を懸命に使っている姿がなんとも愛くるしい。

 その後、生挿入が始まり様々な体位で突かれまくることに。アヘ声なのか苦痛の声なのか、判別できないような声で反応するまどかチャン。その控えめな声は妙にリアルで、目茶シコものだった。

 このシーンで、正常位の最中に男がとった行動に、筆者は思わず共感してしまった。挿入中に彼女の両足を抱え、足の匂いをクンカクンカしながら腰をガクガクと振動させていたのだ。蒸れたJKの足の匂いにウットリしているのだろう。一瞬の出来事だったが、匂いフェチの筆者にとって脳裏に焼きつくほど印象的だった。

 そんな挿入の果て、男は突然腰を痙攣させる。どうやら無言のまま中出し発射してしまったようだ。最初の口内発射にしろ、この中出し発射にせよ、男の予告ナシでの発射は、なんとも不気味だ。まどかチャンを便器扱いし、無言で排泄しているといったところなのだろう。

 それからも調教プレイは続き、半年がすぎることに…。

 男が帰宅して部屋に入ってくると「おかえりなさい」と挨拶するまどかチャン。男は作業着を脱ぎ棄て、布団の上に寝転がって目を閉じる。肉体労働で疲れているのだろうか。そのまま寝るつもりのようだ。

 すると、まどかチャンは男に近づいてキス。どうやらエッチを催促している様子だ。さらに、男のパンツを下ろし、自ら進んでフェラチオ。こうして彼女が主導する形で、なし崩し的にセックスが始まるのだった。

 この時も予告なしの中出し発射でフィニッシュを迎える。これだけ従順になったまどかチャンに対しても、男は彼女のことを肉便器としか見ていないということなのだろう。

 ちなみに、タイトルにある“ストックホルム症候群”とは、誘拐や監禁の被害者が犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して親近感や好意を抱いてしまうというものである。そのタイトル通り、男に好意を寄せるまどかチャンと、そんな彼女をモノ扱いする男の心情の落差は、最後まで埋められることがなかった。しかし、そんな男女の関係性こそが本作の欲情ポイントともいえ、ドキドキして観賞できたのであった。
(文=所沢ショーイチ)

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