能年玲奈、契約終了でファンが「復活」エール大合唱! 事務所HPにプロフィール掲載されたままで不安も


 これに宮藤は「映像の許諾がとれなかったのか」などと週刊誌連載で触れたが、NHKの使用許可は取れているはず。となれば、レプロ側が能年の映像使用を許さなかった可能性が高い。視聴者からは「意地が悪い」「嫌がらせか」などと散々叩かれていたが、契約が終了するのであれば事務所の行動としては理解できる。

 また、能年のブログは5月10日を最後に更新が途絶えたままだが、事務所が管理していたブログをやめて一定期間を置いてから別のブログへ移行するのはタレントの移籍・独立でよく見かける光景だ。そうかと思えば、7月1日に元AKB48の篠田麻里子(30)のInstagramに能年が登場。仲のいいベテラン女優・渡辺えり(61)と共にユニークなスリーショットを披露している。別事務所のタレントのSNSに気軽に登場できるのも、契約終了の恩恵と考えることができそうだ。

 さらに、7月15日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で能年の主演映画『ホットロード』(2014年公開)の放送が決定。一部では「契約終了後も能年はテレビ復帰できないのでは」とささやかれていたが、過去の作品であろうと主演作が地上波で放送されるのだから、能年は業界内でタブー視されているわけではないことになる。であれば「復帰しても圧力で干される」「キャスティングしてもらえない」といった事態は避けられそうだ。

 その一方、ファンにとって不安になる要素もある。

 7月1日昼の時点で、レプロの公式ホームページに能年のプロフィールは掲載されたまま。本来なら契約終了と同時にプロフィールが削除されるのが通例だが、今のところその気配はない。それどころか所属タレントのスケジュール欄で『ホットロード』の放送を告知しており、レプロが管理する能年の公式ファンクラブの会員募集も継続されている。

 7月から自由の身かと思われたが、今後も何らかの形で能年とレプロの関係が続くということなのだろうか…。

「双方が完全に取材をシャットアウトしているため、具体的な状況は不明です。ただ、レプロがいまだに所属タレントとして扱っているとなれば、キレイサッパリといかなかったのは間違いないでしょう。能年の独立をめぐっては、小泉今日子(50)がサポートするという情報がありましたが、いつの間にか小泉の話題はフェイドアウト。後ろ盾がなければ独立しても干されるのは確実ですから、能年サイドが折れて再契約を決断した…ということもあり得る。また、法的な争いが起きているケースも考えられる。しかし、悲観的な状況とも言い切れず、能年の誕生日である7月13日に何らかの動きがある可能性もあります」(週刊誌記者)

 いずれにせよ、能年本人もしくは事務所の公式発表が待たれる。どのような結果になったとしてもファンの希望は「復帰」に尽きるが、しばらく目が離せない状況が続きそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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