あの元人気グラドルがヘルス店に在籍!? 「他人の空似レベルじゃない」とネット騒然


 あくまで疑惑は憶測の域を出ないが、現役タレントや元芸能人が風俗嬢になるケースは実際に存在する。

 数年前には、多数の写真集をリリースしている現役グラドルやバラエティーなどで活躍していた元タレントらが在籍していた売春クラブが摘発され、芸能界を揺るがす騒動になった。彼女たちは富裕層の客に限定した「300分150万円」などという超高額サービスのメンバーとして働いていたとされている。

 大手事務所に所属していた元グラドルが地元・埼玉のデリヘル店に在籍し、店舗のサイトで「元ホOプロ芸O人が入店しました!」と大々的に宣伝されていたことも話題になった。普通なら眉唾モノに思える「元芸能人が所属」「モデル・グラドル在籍してます」といった風俗店のうたい文句がウソ偽りのない真実だったことで風俗マニアたちに衝撃を与えたのだ。

 さらに、人気グラドルの杉原杏璃(33)が深夜番組で「芸能人デリヘル」の存在を暴露したことも。「すごく可愛いけど仕事で食べていけないグラビアの子とか、表には絶対に(情報が)出ないですよっていう高級な風俗店で働いている」と爆弾発言したのだ。「一晩200万円」という具体的な相場まで明かし、これに共演した別のグラドルから「私の友達2人やってる」という言葉が飛び出したことで信憑性の高い証言だと騒がれた。

「現役タレントの場合は薄給で生活費や遊ぶお金が不足し、客と一対一で身元バレの心配が少ない風俗を選ぶというパターンが多い。基本的にアイドルやグラドルを目指す女の子はミーハーなので、人気ホストやバンドマンに貢いでいることも少なくありません。また、引退後の場合はAVデビューという手段もありますが、芸能界的なしがらみに再び身を染めることを嫌って、後腐れのない風俗でサクッと稼ぎたいという思惑があるようです」(風俗ライター)

 さまざまな事情があるようだが、利用する側の男性にとっては何とも夢のある話だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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