矢吹春奈、ヘアヌード解禁! 覚悟の最新写真集にファンの期待高まる


 阿部真里とは矢吹の旧芸名。その阿部の写真集のタイトルが『サヨナラ、矢吹春奈』というのも不思議な話だが、デビュー当初は今の芸名である“矢吹春奈”を名乗っていた。09年に一時期芸能活動を休止した彼女は、復帰した際に阿部真里に改名し、13年にふたたび矢吹春奈に戻したのだ。

 阿部真里としての再出発を記念した『サヨナラ、矢吹春奈』では、キワどいボディペインティングショットや大胆なセミヌードのほか、外国人男性との絡みにも挑戦。「すべてを脱ぎすて」というキャッチコピーがつく刺激的な内容で、多くのファンを驚かせた。

「『サヨナラ、矢吹春奈』は過激ショットでも注目を集めましたが、“すべてを脱ぎすて”を“オールヌード”だと勘違いしたファンも多かった。そのため、バストトップが写ってないことなどに不満の声もあった。そもそもオールヌードを謳っていたワケではありませんが(笑)。ただ、今回の写真集では堂々とヘアヌードと銘打っているので、当時、消化不良な思いをしたファンも『今回こそ』と鼻息が荒くなっています」(芸能ライター)

 最近では女優としての姿が目立つ矢吹。話題作の主演といった活躍ではないものの、スペシャルドラマのゲスト出演や、6月公開の映画『日本で一番悪い奴ら』では主演の綾野剛(34)の愛人役として出演する。初ヘアヌード写真集『春奈』が話題を集めることになれば、女優業にも弾みがつくだろう。ファンの思いに応える刺激的な姿を期待したいところだ。
(文=愉快)

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