本仮屋ユイカに「こんなに可愛かった?」と驚きの声が続出…超清楚系がイメチェンしたウラ事情


 本仮屋といえば、2005年にNHK朝の連続テレビ小説『ファイト』のヒロインに抜擢されて一躍ブレイク。全国信用組合のイメージキャラクターや総務省住民基本台帳のポスターに起用されるなど「まじめ」なイメージが強かった。その後は土曜お昼の生情報バラエティー『王様のブランチ』(TBS系)のMCを3年半にわたって務めていたのだが、当時は美脚を褒める声はあったものの今回ほど絶賛が集まったことはない。

 髪型やメイクが変わったことでイメチェンに成功したことが大きいのだろうが、心境の変化も影響しているという。

「本仮屋は昨年秋に『王様のブランチ』を卒業。残念がっているかと思いきや、その後に出演した『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では晴れ晴れとした表情で『土曜日に自由な時間ができてうれしい』と満面の笑みを浮かべていました。さらにアスレチックで大はしゃぎしたり、本人の希望でスタジオにクラブのお立ち台を設置してミニスカワンピ姿で踊ったりと弾けまくっていた。長年のお嬢様イメージや生番組MCの重圧から解放され、生き生きとした表情になったことで新たな魅力が出てきたのでしょうね」(前同)

 本仮屋が所属する芸能事務所「スターダストプロモーション」は沢尻エリカ(30=現在は退所)や藤井リナ(31=同)など問題児が多いことで知られているが、その奔放ぶりを尻目に彼女はスキャンダル処女を貫いてきた。だからこそ事務所で厚遇され、現在の地位を築いたという経緯がある。

 だが、それが重圧になっていたのも事実なのだろう。飲み会で泥酔していた姿を週刊誌に報じられたことはあったが、それも抑圧的な生活でストレスが溜まっていたせいなのかもしれない。

 4月にスタートした『世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場』のMCに起用されるなど仕事上はいまだ「まじめ」イメージが根強いが、バラエティーで新たな素顔が徐々に浸透すれば、今までとは違った活躍も期待できそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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