「この変態チ○ポ!」 ロリ女優・宮崎あや、棒読みで淫語を連発!? 寸止めプレイで徐々に豹変し…

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第314回

 2014年に弱冠18歳でAVデビューした宮崎あや(みやざき・あや)チャン。20歳となった現在もそのロリっぷりは健在で、透明感のあり過ぎる美少女なのである。

 そんなあやチャンに痴女役なんて務まるのだろうか? 訝しがりながら本作『寸止め痴女デート 宮崎あや』を鑑賞開始した筆者であった。

 まずはインタビューシーンからスタート。初めて挑戦する痴女役にドキドキの彼女だが、それが監督の狙い。痴女に相応しくない女優にあえてその役をさせることによって興奮したい、そんな監督の嗜好によって彼女が選ばれたようだ。

 とはいえ、痴女のなんたるかをまったく知らないあやチャン。そこで、まずは監督が用意していた痴女AVを鑑賞して勉強を開始するのである。さらに、あやチャンの傍らにはそのAVで痴女役の女優がしゃべっていたセリフが文字起こしされたテキストも用意されていた。

 というわけで、AVとテキストを見ながら、監督相手に痴女プレイに挑戦することになる。仰向けになった監督のチンコをローションまみれにし、テキストを片手にシゴき始めるあやチャン。

 「どう? 気持ちいい?」「この変態チンポ」と、テキストのセリフを棒読みするあやチャン。きっと照れもあるのだろう、恥ずかしそうにエッチな言葉を連発する。

 ロリロリしているあやチャンには不釣り合いな痴女プレイ。だが、監督の狙い通りギャップが激しいからこそ、萌えてしまうのも事実だろう。

 こんな具合で肩慣らしが行われ、お次はM男君相手に痴女プレイが始まることに。相互オナニーしながらテキストに書かれている淫語を繰り出すあやチャン。違和感バリバリだが、あやチャンのオナニーは本気モードで見応え十分。指を深くマンコに挿入し、グチュグチュと音を響かせる姿は生唾ものである。

 そんなあやチャンのオナニーを間近で見て、M男君は辛抱たまらずシコシコを加速してイキそうになる。しかし、その度にあやチャンに制止されて発射することは許されない。先っぽからガマン汁を滴らせながらヒクヒクしているM男君のチンコに感情移入していた筆者は、度重ねられる寸止めによってヘロヘロとなってしまった。

 お次はベッドに移動して、M男君のチンコをペロペロと舐め始めるあやチャン。先ほどまであやチャンに触れてもらえなかったM男君は大喜び。そして、思わずあやチャンの口内で発射しようとする。

 勝手に口内で発射しようとしたM男君に怒ったあやチャン。お仕置きとして他の男優を呼び出し、そのM男君の前でセックスをすることに。

 目の前で繰り広げられるセックスに大興奮のM男君。シコシコしながら見物するのだが、それでもイキそうになる度にあやチャンに制止されるのであった。

 あやチャンとのプレイが始まってから1時間以上経つのに、いまだ発射できないM男君。なんとも可哀そうではあるが、逆に言えば物凄い精神力の持ち主とも。普通の男だったら、あやチャンに制止されようともとっくの昔に発射していたことだろう。早漏体質の筆者トコショーなら、開始5分ほどで発射していたに違いない。

 そんな地獄の責め苦の果て、ついにあやチャンとM男君のセックスが開始される。挿入前のフェラチオや手コキで何度もイキそうになるM男君だったが、あやチャンのマンコに挿入するため必死に我慢するのだった。

 ここでフと気がついてしまった筆者。あやチャンは、いつの間にかテキストを見ずに己の言葉でM男君を罵ったり挑発したりしていたのだ。たいした順応力である。ロリロリした風貌からは想像できなかったが、きっと彼女の奥底に痴女の素質が眠っていたのだろう。

 こうして、挿入を経て無事に発射できたM男君。大量で濃厚なザーメンを見て満足そうな笑みを浮かべるあやチャンの顔は、まさに痴女そのものとなっていた。

 観賞開始当初は、あやチャンの痴女っぷりがあまりにも不慣だったので心配だった筆者。しかし、あやチャンの豹変ぶりにそんな心配は消し飛んでいたのである。

 Mっ気のある男性なら簡単に感情移入できるので、きっと気持ちよく本作をオカズにすることができるだろう。
(文=所沢ショーイチ)

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