ベッキー休業で「事実上の引退」カウントダウン…ゲス川谷との別れを選択できず


 今のところ各番組は代役を立てずにベッキーの復帰を待つ方針だが、具体的な休業の期間は通達されていない。一部では「数カ月は休業する」ともささやかれているが、このまま「事実上の引退」となる可能性も指摘されている。

「芸能活動を継続するなら身辺の整理は必須。つまりは川谷と別れることが絶対条件です。しかし、いくら事務所関係者が説得しようとしてもベッキーは『絶対に別れない』の一点張り。それどころか『別れるくらいなら芸能界を辞めたい』と引退まで口にしている。禁断の恋愛によってハイになっており、自分が置かれた状況を冷静に考えられなくなっているようです。これでは当面は復帰できず、ベッキーの目が覚めるまで仕事を入れることはできない。いつまでも目が覚めないようなら事実上の引退になってしまうでしょう」(前同)

 ベッキーの頭を冷やす時間をつくりつつ、タレント生命を維持するための事務所の苦肉の策が「休業」という選択肢だったようだ。だが、その場しのぎの対応でしかなく根本的な騒動解決のためには問題が山積している。

 ベッキーはCMだけで違約金含めて「5億円以上の損失」といわれ、もし「事実上の引退」でレギュラー番組もすべて失えば、事務所が傾きかねない巨額の大金が吹き飛んでしまう計算になる。川谷との関係を続けることにそれだけの価値があるのかどうか。ベッキーは業界内で「頭が切れる」と評判だっただけに、賢明な選択をしてほしいが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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