榮倉奈々、抜群のスタイルが「人魚のようだ」と話題に! インスタ開設は女優業への弾みに!?


 特に14年の『Nのために』(TBS系)は、主演を務めながら全話平均視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とふた桁に届かず。昨年の『遺産争族』(テレビ朝日系)では、主演の向井理(33)の妻役を演じ、初回平均視聴率で14.2%と好発進したものの、その後は10%前後を行ったり来たり。最終的には全話平均で10.8%と、開始当初の勢いを維持することはできなかった。

 だが、その一方で映画女優としては結果を出している。昨年公開の映画『娚の一生』や『図書館戦争 THE LAST MISSION』では、それぞれ豊川悦司(53)と岡田准一(35)という人気俳優と共にダブル主演を務め、いずれも好評を博した。

 興行収入的にも『図書館戦争』は17億円以上を記録。豊川が榮倉の素足に唇を寄せる「足キス」シーンで話題を呼んだ『娚の一生』は、ドイツで開催された第15回日本映画「ニッポン・コネクション」にて、観客が選出する作品賞の2位を獲得するなど国内外で評価された。

「映画の撮影が入っていたためにテレビドラマの仕事が少なかったとも考えられますが、かねてから榮倉さんはインタビューなどで映画への思いを語っていますので、ここ数年の仕事のカタチは自身の意向が反映されてのことでしょう。抜群のスタイルを誇る彼女はスクリーン映えもしますし、結果だけを見れば映画作品の方が評価されているといえますから、今後も映画界で活躍の幅を広げそうです。

 今年も人気小説の実写映画で、昨年NHKでドラマ化された『64-ロクヨン-』に出演することが決まっています。この作品では、主演の佐藤浩市さん(55)の部下に起用されていますが、NHKバージョンでは同じ役を山本美月さん(24)が初々しくも力強く好演しましたから、榮倉さんにも新鮮な魅力を期待したいですね」(芸能ライター)

 女優として着実にキャリアを積んでいる榮倉。だが、当然ながら同世代の女優には人気と実力を兼ねたライバルも多い。そうした中には、榮倉よりもひと足先にSNSでファンを魅了している面々もいるようだ。

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