山本彩「NGギリギリ」写真集がバカ売れ! AKBグループの“グラビア絶対王者”小嶋陽菜に肉薄


「写真集業界では、売れ線の作品は発行部数を多めにして『売れてる感』を煽ることがあります。話題性が高まって売上促進につながりますが、発行部数と実際の売上が大きく離れてしまうというデメリットも。つまり、大量の在庫の山を生んでしまうことが多々ある。しかし、山本は昨年のオリコン売上ランキングで『SY』が売上99691部。10万以上の在庫をほとんど売ってしまったことになります。発行部数と実売が釣り合っている数少ない女性タレントといえるでしょう」(出版関係者)

 昨年、SKE48の松井珠理奈(18)が初の写真集『Jurina』(集英社)をリリースしたが、出版元が「発売たちまち7万部突破!」と威勢のいい売り文句をつけたものの、実際の累計売上は半分の約35000部ほどだったことで「大爆死」と話題になった。これも発行部数は本当に7万部だったが、実売数と大きな開きがあったために起きてしまった悲劇である。

 AKBグループといえば、投票券や握手券を目当てにしたファンのCD大量買いが有名。しかし、写真集は一人で何十冊も買うようなメリットがないため、純粋な人気が分かるといわれている。その中で山本は実売でも結果を残し、昨年のオリコン写真集ランキングでもAKB48の「グラビア女王」こと小嶋陽菜(27)に次いで女性部門2位になった。

「小嶋はグラビアの絶対王者でしたが、年齢的に卒業がチラついてきたことで人気が落ち着いてきている。一方の山本は上り調子で躍進を続けている状態。近いうちにグラビア女王の政権交代が起きる可能性は高い。山本はNMBをまとめるアネゴとしての頼もしさやサバサバした性格がファンに愛されており、ビジュアルだけでなく愛嬌も大きな武器。現在は購入者の大半が男性ファンですが、小嶋のように女性ファンも獲得すれば写真集クイーンになれるでしょう」(アイドルライター)

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