桐谷美玲・榮倉奈々・齋藤飛鳥…悪気がなくても「公開処刑」しちゃう恐るべき美女たち


 女優業界では、桐谷美玲(26)が「公開処刑」の常習として有名。こちらも身長163.5センチで長身というわけではないが、驚異の小顔の持ち主。しかも、体重39キロと公表したこともある超スリム体型だ。出演者が横並びになる映画の舞台あいさつでは無双状態となり、共演した女優たちはバッサバッサとやられまくっている。

 あまりに痩せているために一時は拒食症疑惑も噴出したが、本人によると「食べるのが大好き」とのこと。いわゆるヤセの大食いタイプらしく、痩せても胸は小さくならずに「推定Dカップ」の大きさなのだから欠点がない。

 また、同年代の榮倉奈々(27)も超絶スタイルで周囲から恐れられている。身長170センチのすらりとした長身であり、長い手足に小顔という誰もがうらやむ抜群のプロポーション。あまりに恵まれたスタイルであるために女優だけでなく、男性俳優からも「公開処刑」を恐れて敬遠されることがあるという。

「榮倉は高身長とスタイルの良さが災いし、低身長が多いといわれるジャニーズ事務所から敬遠されていたようです。しかし、V6の岡田准一(35)とダブル主演した映画『図書館戦争』シリーズによってタブーが打ち破られた。原作の逆デコボココンビを再現する意図があったのですが、明らかに岡田よりも体格のいい榮倉の姿は衝撃でした」(芸能関係者)

 ティーン世代の女優では小松菜奈(19)が評判。もともとモデルとして活動していたが、映画『渇き。』で女優デビューを果たし、昨年ヒットした映画『バクマン。』ではヒロインに抜擢された。こちらも小顔でスタイル抜群。『渇き。』の舞台あいさつでは、共演した同年代の女優・橋本愛(19)と並んでいる場面が多かったが、橋本も決してスタイルは悪くないのに小松のあまりの顔の小ささによって「橋本愛が公開処刑されてる」と騒がれてしまった。

 日英ハーフの中条あやみ(18)も「奇跡の9頭身」と話題だ。若手女優の登竜門「ポカリスエット」のCMに抜擢され、近いうちのブレイクが確実視されている。中条は身長169センチで小顔、さらに脚が異常なまでにスラリとしており、主演した映画『劇場版 零~ゼロ~』では共演者と比べてスタイルの良さが抜きんでていた。現役の「Seventeen」(集英社)専属モデルでもあるのだが、その驚異的なスタイルによってモデル仲間ですら「公開処刑」してしまうと賞賛されている。

 本人に悪気はないのだが、周囲の共演者にとっては恐ろしい存在である彼女たち。天から授かった抜群のスタイルで更に飛躍していくことは間違いなく、今後も次々と被害者が生まれることになりそうだ。

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