“下ネタウェルカム”なフジの新人・宮司愛海アナ、深夜番組でさまぁ~ず相手に堂々たる司会ぶり


 そんな宮司は、放送前の記者会見で、さまぁ~ずの下ネタトークについて聞かれた際に「ウエルカムです」とコメント。さらに彼女は、下ネタは「緊張せずに話せる人類共通のネタのひとつ」とも言っており、刺激的なトークにイヤなイメージは抱いていないようだ。今のところ積極的にトークに参加するシーンは少ないものの、今後の放送では彼女の口から思わぬ発言が飛び出すことになるのかもしれない。

「フジテレビの女子アナといえば、ここ数年ずっと朝の生番組に配属されるのがお決まりのパターン。宮司アナと同期の新美有加アナ(23)も、『とくダネ!』の情報キャスターを担当しています。アナウンサーの大きな仕事は原稿読みですから、テレビの原点といえる生放送でアナウンススキルに磨きをかけようという考えなのでしょう。

 ただ、深夜バラエティのレギュラーを1年目から担当するのは珍しい。“パンシリーズ”があったころは、期待の女子アナが抜擢されていましたが、それを抜きにした深夜バラエティとなると、早くても2年目以降に担当するのが通例。加藤綾子アナ(30)も、バラエティのレギュラーを務めたのは2年目の春でしたからね。ちなみに、この番組は『めちゃ×2イケてるッ!』なども担当する中嶋優一さんがプロデューサーを務めており、記者会見で『ゴールデンに上がりたい』と意気込みを語っていました。それが実現することになれば、宮司アナも一気にエース候補に名乗りを上げそうです」(芸能ライター)

 新人ながら度胸のあるところを見せている宮司。入社前から正統派なルックスの持ち主としてネット上を中心に注目を浴びたが、下ネタにも物おじしない彼女はバラエティアナとして飛躍しそうだ。
(文=愉快)

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