「まいんちゃん」福原遥、人気シリーズ『ウレロ』準レギュラー決定…“劣化”の悪評を乗り越えて美少女に成長


 だが、2013年に番組を卒業すると支持は一気にトーンダウン。福原の成長に伴って「劣化した」「もうまいんちゃんじゃない」「成長したらダメだ」などと厳しい声も飛び交うようになり、メディア露出が激減した。しかし、最近になって急激に芸能活動を活発化させている。

「福原は受験勉強に集中するために活動をセーブしていましたが、昨年4月に無事に高校入学を果たしたことで芸能活動に本腰を入れられるようになった。また、デビューから子役事務所に所属していましたが、今年7月に大手芸能プロ『研音』に移籍。事務所のサポートが強力になったことで仕事の幅が広がり、それが久々のドラマ出演につながったのでしょう。これからは『まいんちゃん』ではなく、若手女優として頭角を現していきそうです」(アイドルライター)

 一時は「劣化」とルックスが揶揄されたが、最近はメディアに登場するたびに「キレイになった」「可愛い」「いい感じに成長してる」と絶賛が巻き起こる状態に。昨年8月には初の写真集『はるか』(学研教育出版)をリリースし、ファン垂涎の水着ショットを披露。大人っぽさと少女らしさが共存した美少女としてあらためて注目されている。

 今回の準レギュラー決定のニュースでも、久々に彼女の姿を目にしたネットユーザーたちから「こんな美人になっていたとは」「やっぱり可愛い」「またファンになろう」などといった声が上がっている。

「福原は同じ透明感のあるキャラクターで顔立ちが似ている人気アイドル・橋本環奈(16)と比較されることが多い。本来なら『キャラかぶり』はあまり喜べることではありませんが、現状では橋本はほとんどドラマに手を出していませんから、福原にとってはチャンスといえます」(前同)

 「まいん」卒業後は将来の選択に悩んでいたという福原だが、昨年公開された『烈車戦隊トッキュウジャー』の劇場版に出演したことで「やっぱり演技が楽しい」と再確認し、女優業に進むことを決意したと明かしている。本格的に再始動した彼女がどのような女優になっていくのか、美しい成長の過程とともに見守りたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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