「炎上は儲かる!」堂々と言い放つ新山千春、バッシングを飛び越えて感心の声も


「芸能人のブログやSNSにおける“炎上”という言葉は、ここ数年の間に浸透しましたが、最近では、あえて批判されるような記事をタレントが投稿するケースもあり、そうした行為は“炎上ビジネス”と言われ、総スカンを食らってしまうこともあります。新山さんの場合は、炎上ビジネスという認識が一般に広まる前に、そのビジネスを成功させた一例といえるかもしれませんね。もちろん、“結果的に”ではありますが…」(ネットライター)

 番組中の新山は終始テンションが高く、炎上というネガティブな話題を扱っているにもかかわらず、楽しくて仕方がないといった感じだった。あまりにも前向きな姿勢には、多くの視聴者も驚きを覚えたことだろう。

「炎上といっても、それが起こっているのはネットの中だけ。新山さんに対するバッシングも、一部の攻撃的なアンチが盛り上がっていた感じで、普通の視聴者の中には彼女が叩かれていたことさえ知らなかった人もいたでしょう。ここ数年は、結婚していたこともあってタレントとして目立った活動も少なかったですしね。

 ただ、2004年にプロ野球選手(当時)の黒田哲史さんと結婚した新山さんですが、昨年末に離婚しており、今年に入ってから再びバラエティで見かけるようになった。そこでは離婚ネタを披露することも多く、視聴者からは『元夫のグチでばかり』『プライベートの切り売り』などの批判的な意見が多数寄せれました。ブログの炎上もものともせず、テレビでもぶっちゃけた発言を繰り返す新山さんは、まさに“捨て身タレント”といえるのかもしれませんね」(芸能ライター)

 今回の放送でも、どこか周囲を煽るような様子を見せた新山。視聴者をイライラさせればさせるほど、「狙い通り」と心の中で笑っていたのかもしれないが…。
(文=aiba)

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