ウサギをさばく杏&掃除好きな堀北真希、“主婦力”で存在感を発揮する女性有名人たち


 とはいえ、今年結婚した杏や堀北は、主婦としての顔を見せるだけでファンが反応する時期。彼女たちの主婦力は、これから本当のところが見えてくるのかもしれない。

 その点、継続して高い主婦力を示しているのが、MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手(26)の妻・里田まい(31)だ。

 2012年に田中と結婚した里田は、それ以降芸能活動をセーブしているが、公式ブログなどは頻繁に更新。アイドル・タレント時代には“おバカキャラ”としてバラエティで活躍した彼女だが、そのブログ内では手料理を披露したり、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取るための勉強の様子を公開したりと、過去のイメージとは違う一面を披露してきた。その結果、今では良妻イメージが浸透しており、ネットには彼女の献身的な姿を絶賛する意見が多数寄せられている。ファンからは「ママタレ」として活動してほしいとの声が止まない状況だ。

 そんな里田と同じく、「ママタレ」としての活躍に期待が寄せられているのが、眞鍋かをり(35)である。

 ご存じの通り、今年6月にミュージシャンの吉井和哉(49)との結婚を発表した眞鍋。現在、妊娠中で今月にも出産するという彼女は、しばらく芸能活動を休むことが伝えられている。そんな状態の彼女が主婦力を発揮するのはまだ先だろうが、一部のメディアは早くも「最強のママタレ」になるのではないかとの見方を示した。これまでの眞鍋のマルチタレントぶりに“ママ”という個性が加われば、さらに活躍の幅を広げるのではないかというのだ。

 かなり気が早い感じもするが、デビュー当初はグラドルとして人気を博し、その後は横浜国立大学卒という高学歴をウリに教養番組やバラエティで活躍してきた眞鍋が、活動を再開して主婦力の高いところを見せれば、確かにファン層も広がりそうだ。

 杏や堀北などの女優であれば、結婚を機に演じる役柄が変化することもあるだろう。結婚は人生の大きな転機といえるが、芸能活動においてもそれは同じといえそうだ。応援してきた女性芸能人が結婚することになれば肩を落とす人もいるだろうが、人妻という新たな魅力を満喫するのもファンの務めなのかもしれない。
(文=aiba)

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