ダレノガレ明美、完璧ボディーの下着姿でファン悩殺! 毒舌封印でモデルとして再起なるか


「ダレノガレは度重なる炎上で好感度が低下し、さらに昨今はハーフ系モデルの競争が激化。『JJ』のカラーに合わなくなってきた上に、事務所サイドがバラエティー重視の戦略に転換したこともあって卒業が決まったようです。ダレノガレ本人は卒業したくなかったようですが、彼女の女性層からの支持の低さを考えれば仕方ない。世間的にもモデルとしてより、バラエティータレントとしての顔が知れ渡っていますからね」(芸能関係者)

 事務所の先輩・ローラ(25)がハリウッド映画出演を発表し、海外での活動を本格化させようと張り切っている矢先。所属タレントが数人しかいない少数精鋭の事務所としては、ローラが抜ける国内のバラエティーで今度はダレノガレを売り出したいという思惑があるのだろう。

「しかし、ダレノガレ自身はファッション路線を諦めきれないようです。一時はTwitterでアンチの神経を逆なでするかのようなツイートを連発したり、頻繁にネットユーザーとバトルしていましたが、最近は毒舌を封印。バラエティー番組でも、叩かれるような言動は影を潜めてきています。なんとか好感度を高めて、同性ウケのいいキャラクターになりたいと思っているようですね。ダイエットネタをアピールしているのも同性ウケを考えてのこと。女性支持が高まれば『JJ』にも返り咲けるという計算なのでしょうが、一度落ちてしまったイメージを回復するのは容易ではないでしょう」(前同)

 先日、ダレノガレは同じ楽屋だった矢口真里(32)やmisono(30)と写真撮影する際にイメージが悪くなるからと「顔出し」を拒否し、好感度を気にしていたことも話題になった。ジョーク交じりのエピソードとして明かされたものだが、好感度を上げたいという気持ちは本心なのだろう。

 果たして、今さらの「猫かぶり」が通用するのかどうか。それよりも素のキャラクターでバラエティーをにぎわせる方が需要がありそうだが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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