広瀬すず、順調な仕事ぶりに比例してアンチも急増…尾を引く“スタッフ軽視”騒動


「今作の主演を広瀬さんが務めることには『ゴリ推し』の指摘以外にも、『好感度が下がっても起用されるんだね』といったアンチの声もあります。これはあくまでネット上での話ですが、いまの広瀬さんはとにかく“何をやっても叩かれる”ような状態。もちろんきっかけは、6月に出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での“スタッフ軽視”騒動です。番組中『なんで(音声さんは)自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう』といった言葉が“スタッフをバカにしている”と批判され、Twitter上で公式に謝罪する事態に追い込まれました。

 ただ、広瀬さんもかなり反省しているようで、先月27日は自身のブログで参加したファッションイベントについて投稿し、『がんばってくださっていたスタッフの皆さん、そして来てれたファンの皆さん、ありがとう』と綴っていました。これにはアンチから『白々しい!』といった声も上がっていますが、素直に感謝を伝える姿勢を見せ続けることでイメージも回復するでしょう。まだまだ女優人生はこれからなのですから、広瀬さんにはアンチの声にめげずに積極的な活動を展開してもらいたいものです」(芸能ライター)

 今なおスタッフ軽視発言の尾は引いているようだ。さらに『四月は君の嘘』主演で「彼女へのバッシングが過熱する恐れもある」との見方も。

「漫画が実写化されると、『原作のイメージを壊さないで』と嘆く原作ファンの声が必ずといっていいほど聞かれます。今作にもすでに『原作では“金髪ロングヘアというルックスで病弱”なヒロイン像が広瀬すずの雰囲気とまるでそぐわない』という指摘や、原作では中学3年生のヒロインたちが映画では高校3年生という設定になることに対して違和感を覚えるという声が上がっています。今回の広瀬さんの主演はバッシングが始まる以前から決定していたものですが、原作ファンやアニメ版ファンの目があるという、プレッシャーが大きい作品に叩かれやすい状態で臨むのは、彼女にとって大きな試練となりそう。

 アンチがいるのは注目度の高さでもありますが、彼女はまだ17歳。10代後半の多感な時期に叩かれ過ぎれば、今後の女優人生に悪影響を及ぼすこともなくはない。出演映画が立て続けに決まっていて心身ともに疲れやすいタイミングでもあると思うので、余計なストレスを感じなければいいのですが…」(芸能関係者)

 順調な仕事ぶりの一方で、アンチの存在感も増している広瀬。彼女がそれに屈することなく、名実ともに人気女優となっていけばいいのだが…。
(文=サ乙)

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