能年玲奈、唯一のレギュラー番組も卒業…本格化する「干され」状態


「来年6月まで現事務所との契約が残っており、何もできない状態が続いている。それまでにCM契約もすべて終了してしまうでしょう。事務所サイドは能年に仕事をさせたいようですが、彼女はレプロに強い不信感を持っており、話し合いができる状態ではない。ラジオ番組が終了したことも、双方の溝が深すぎることをうかがわせます。能年は来年6月の契約切れまで、静かに待っている道を選択したのでしょう」(芸能関係者)

 来年6月になれば復活できるのかといえば、それも極めて不透明だ。ここまで揉めに揉めてしまったとなれば、現事務所は報復のために「能年を使うな」と業界に根回しする可能性が高い。これは現事務所に限った話ではなく芸能界の慣習だ。

 その圧力に対抗しうるだけの後ろ盾があれば話は別だが、今のところ能年の陣営にいるのは魅力開発トレーナーの女性と、その夫の芸能関係者のみ。彼らは業界の大物にコネがあるわけでもなく、ほとんど頼りにならないといっていいだろう。

 仮に圧力をガードしたとしても、いざこざに巻き込まれることを嫌う業界人からは敬遠される。いずれにしても、復活はイバラの道であることに違いはない。

「すでに能年の『透明感のある美少女』というポジションは若手女優の広瀬すず(17)に奪われ、同じ『あまちゃん』ブレイク組なら有村架純(22)のほうが旬。それだけ逸材がいるのに、わざわざトラブルを抱えている能年を使う理由はない。もし来年復活したとしても、業界内に居場所があるのか疑問です。下手すれば、そのまま引退に追い込まれかねない」(前同)

 公式ブログでは相変わらず買い物中のプライベートショットなどを掲載し、ヒマを持て余している様子の能年。心なしかスレンダーになったことから「痩せた?」とファンから心配の声も上がっている。今年の七夕には「一生演技ができますように」と書かれた短冊を公開していたが、その願いが叶うかどうかは微妙な状態になっているようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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