加護亜依、離婚後初のテレビ復帰に「疲れ切った主婦みたい」とファン衝撃…ぶっちゃけ路線にも大きな不安


「離婚と事務所との契約終了を見越して、加護が局サイドに逆オファーを出していたようです。『どんな企画でもいい』というくらい必死なようでしたから、今回のような暴露系の内容でも喜んで出演したのでしょう。個人事務所の設立に際しては、元夫が各所から借金して資金を集めていた。それが元夫の逮捕と離婚によってすべてパー。加護が連帯保証人になっていたとの情報があり、債権者たちは返済能力があるとは思えない元夫ではなく、加護の元に詰めかけるのではないかと予測されています。となると、加護はどんな手を使ってでも稼がなくてはならない」(芸能関係者)

 もし次にオファーがあっても、やはり過去のスキャンダル話を期待されるだろう。それでも出演しなければならないほど追いつめられているといえそうだ。

 金銭的に困っているというのであれば、ちまちまとバラエティーのゲスト出演で稼ぐよりもヌードやAVのほうが手っ取り早いように思える。だが、その可能性はしばらくなさそうだという。

「いまだに加護はアイドル活動に思い入れがあり、自身が結成したガールズユニット『Girls Beat!!』の再始動を目指している。ヌードやAVは破格のギャラが提示されていますが、脱いでしまったらアイドル活動はできないと考えているらしく、それだけは頑なに拒否している。しかし、あまり売り惜しみしていたら声が掛からなくなる恐れもある」(前同)

 今回の番組の収録風景が各メディアに掲載されたが、私生活の苦労が影響しているのか肌はボロボロ。ネット上では「疲れた主婦みたい」「髪の毛も薄くなってる」「顔がモー娘。時代と別人」などといった否定的な意見ばかりが書き込まれている状況だ。

 加護は27日付の自身のブログで「放送がドキドキ どんな意見くるかちょっと怖いなという部分もあります」などと綴っているが、ぶっちゃけエピソードよりもルックスに対する視聴者の反応のほうが心配だ。もし「大劣化」などと騒がれればアイドル活動どころではなく、最後の切り札であるヌード解禁の価値も暴落する。

 大事な「売り時」を間違えないように思い切った決断を期待したいが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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