堀北真希の電撃婚に疑問噴出…新幹線での「奇跡の出会い」は清純イメージ死守のため!?


「山本さんが共演者から執拗に連絡先を聞き出そうとするのは有名。いやらしい意味だけでなく、今は親友になったSMAPの香取慎吾(38)さんに対しても同じような手を使っています(笑)。ちょっと変わり者なのでしょうが、それでも堀北さんとの新幹線エピソードは疑問ですね。堀北さんの清純イメージを崩さないように自分が汚れ役になって話をつくったはいいものの、結果的に異常性が際立って『ストーカーまがい』などといわれる状態になってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 堀北はデビュー以来、まったくといっていいほどスキャンダルがなかったことで知られる。あまりに浮いたウワサがないために「処女説」「レズビアン説」が飛び交うほどであった。同じ事務所で親友の黒木メイサ(27)がデキ婚したこともあって堀北は「絶対にスキャンダルを起こすな」と事務所から厳命されていたとの情報もある。

 そんなガードの堅い堀北を、プレイボーイで知られる山本が落としてしまったのも首をかしげるところだ。

「堀北はオリエンタルラジオの藤森慎吾(32)や嵐の櫻井翔(33)などとウワサになっており、熱愛スキャンダルがまったくなかったわけではない。しかし、いずれも決定的な証拠はなく、事務所の徹底ガードで尻尾をつかませなかった。それが『処女イメージ』につながっていたのですが、業界内ではあまり清純派とは見られていなかったようです。あるスタッフは堀北と交際していたといい、その元カレによると彼女は陰毛をキレイに剃り上げた“パイパン”だったとか…。ファンは信じたくないでしょうが、年ごろの女性に男の影が全くない方が異常ですからね。プレイボーイで知られる山本と交際していたのも全く不思議はありませんが、堀北の清純イメージを守るために不自然な結婚エピソードになってしまったのでしょう」(週刊誌記者)

 この不自然さによってファンの心にどこか引っかかりが残っているものの、テレビやスポーツ紙などの大手メディアでは「真実」として扱われている。事務所の情報操作の手腕は健在であり、清純イメージの死守に成功したといえる。だが、もう26歳の大人の女性なのだから無理に清純さを強調しなくてもいいように思えるのだが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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