紗栄子、犬好きネットユーザーから猛批判…痛々しく話題づくりも存在感薄れる苦境


 セクシー路線でバッシングされ、愛犬との写真をアップすれば炎上。お騒がせぶりによるイメージダウンもあってテレビ露出は激減したが、ファッション業界では現在も紗栄子は重宝されている。この業界人気は世間の評価と反比例しているかのようだが…。

「紗栄子はファッション誌『sweet』を業界トップの雑誌に押し上げた大功労者。すでに世間の支持を失っても同誌の編集長との絆が強く、いまだにメインキャラクターを務めています。他の雑誌でも『紗栄子が載ると売上が大幅アップした』という過去の実績がありますから、業界内で一目置かれている。いわば過去の栄光が身を助けているわけです」(出版関係者)

 モデルとしての紗栄子の実績は文句のつけようがないが、それなら無暗に脱いだり炎上騒ぎを起こしたりといった必死な話題づくりをする必要はないように思える。

「今の紗栄子を支持しているのは、モデルとしての顔しか知らない若い世代。同世代以上のファンはダルビッシュ有(29)との泥沼離婚をきっかけに大半が離れてしまいましたが、モデル活動しか知らない世代にとってみれば、彼女は大手ファッション誌にいつも載っている憧れのオトナの女性なんです。その世代の支持が紗栄子にとっての生命線。いくら業界のコネが強くとも、誰にも支持されていなければ消えてしまいますからね。テレビメディアにあまり出ていない今、その世代をつなぎ止めるには注目度を高めるための話題づくりが必要不可欠。だからこそ、非支持層から大バッシングされても、ネットや雑誌で過激なセクシー写真を連発しているのでしょう。炎上で話題になるのも、今の彼女にとっては『おいしい』のかもしれません」(前同)

 大半のママタレは「理想の母親」「理想のシングルマザー」といった路線を目指すが、紗栄子のキャラクターを踏まえると、その方向性はどう考えても無理。であれば、いつも話題を振りまいているセクシーな大人のオンナを目指すしかないのだろう。

 といっても、ママタレ業界は嫌われ系であっても木下優樹菜(27)、辻希美(28)、福田萌(30)、優木まおみ(35)の「炎上四天王」をはじめとした群雄割拠の状態。モデル業界でも炎上キャラは増加しており、紗栄子の存在感は日に日に薄れている印象だ。果たして、このお騒がせ路線と過去の栄光はいつまで通用するのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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