佐々木希、絶対的だった美貌に大きな異変…「劣化した」「顔がパンパン」の声が飛び交う


 2012年、佐々木はドラマの番宣で共演者の深田恭子(32)とともに『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。「ぽっちゃり系」で知られる深田だが、二人が並ぶと佐々木のほうが顔が大きいことが判明。さらに佐々木の顔のむくみが酷く、ネット上では「劣化したな」「佐々木希が深キョンに公開処刑された」などといった声が噴出した。また、司会の加藤綾子アナ(30)は二人よりもさらに顔が小さく、どちらがタレントなのか分からない状態だった。

 それから嵐・二宮和也(32)との破局を経て『世界で最も美しい顔100人』に選ばれるなど持ち直した佐々木だったが、再び劣化状態に突入してしまったのだろうか。

 佐々木は極度の「棒読み」で知られ、女優としての演技力は決して褒められたものではない。バラエティーに出演してもアドリブがきかず、それでも彼女がトップクラスのタレントになったのは圧倒的な美貌あってこそ。それが衰えたとなるとタレント生命にもかかわってきそうだが、なぜ劣化状態になってしまうことがあるのだろうか。

「2012年に劣化が指摘された時は、ちょうど二宮と交際中のアツアツの時期。インドア派の二宮に合わせてテレビゲームなどを楽しむ自宅デートばかりしていたそうですが、その反動で外に出ると佐々木は酒量が増えていたといいます。それが顔の浮腫みや体重の増加につながってしまっていたのでしょう。根が『ヤンキー系』の佐々木は男性に合わせるタイプ。今回も渡部の趣味が影響してしまっているようですが、ある意味では『幸せ太り』なのかもしれません。ただ、彼女の場合はルックスがタレントとしての生命線ですからね…」(前同)

 プライベートの充実が容姿に悪影響を及ぼしてしまうタイプなのだろうか。ファンの恨み節は決して嫉妬ばかりとはいえなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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