あの磯山さやかが激ヤセ!? 脱ムッチリは魅力半減か


「現在、磯山さんはファッション誌『AneCan』(小学館)で“専属ぷにモデル”として活躍しています。誰もが憧れるスタイル抜群のモデルさんの中で、より一般的な体型の持ち主として起用されたワケですが、ネット上で話題になっている“激ヤセ”状態が続くことになれば、モデルさんとの差別化は難しくなってしまう。“ぽっちゃり”と呼べなくなってしまっては“ぷにモデル”失格ですからね。もちろんInstagramの画像はいくらでも“加工”が可能なだけに激ヤセしたかはわかりませんが…」(芸能ライター)

 磯山は、ぽっちゃり女子の愛される秘訣を書いた『ぽちゃモテ!』(宝島社)や、モチモチとした魅力的なバストを作る方法を記したムック『やわらかくてハリのある、愛されおっぱいに! 磯山さやかの美乳レッスン』(マガジンハウス)などを発売している。言うまでもなく、いずれも肉感的なボディをウリにしたもので、スレンダーな体型になってしまえば、こうした本も発売できなくなるだろう。

 さらに“タレント”磯山さやかにとっても激ヤセはマイナスではないかという。

「バラエティでは芸人さんとのカラミがとても重要となります。特に磯山さんのような、基本的に受け身の女性タレントにとっては、番組を回す役割を担う芸人にどう扱われるかによって露出度が変わってきます。その点、磯山さんは芸人からもイジりやすいタイプと評判で、人気バラエティ『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、ドラえもんのような雰囲気から“イソえもん”と呼ばれていますね。もちろん、そうしたイジられ方をしているのも、可愛らしい雰囲気とキャラクターの良さを持ち合わせているから。タレント的には“おいしい”状態ですが、痩せてキレイになっては芸人さんも少し距離を置いてしまうかもしれません」(テレビ関係者)

 スタイルが良くなってキレイになったと絶賛されている磯山だが、ビジネス面を考えれば、ぽっちゃりしていた方が何かと都合がいいのかもしれない。女性としては複雑なところだろうが…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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