“ふんわりおっぱい”に注目! 『ブラタモリ』のNHK・桑子真帆アナの知名度上昇中


「現在知名度をグングン上昇させている桑子アナですが、女子アナフリークの間では地方局時代から有名でした。というのも、NHKの女子アナにもかかわらずかなり弾けたキャラなんですよ。本人もそれは認めていて、学生時代は髪の毛を金色に染めており、けっこう派手なタイプだったと話しています」(ネットライター)

 NHKの女子アナが金髪だったとは驚きだが、3月まで桑子が担当していたBSプレミアムの『ワラッチャオ!』での姿を見ればそれも納得だという。

「この番組は、いわゆる子ども向けのバラエティで、桑子アナは“お姉さん”役として登場していました。ただ、子ども向けとはいえ番組に出てくる“着ぐるみ”たちは、桑子アナに対して『早く広島に帰れ』『女子アナっぽくない』などと平気で言ってしまう毒舌キャラばかり。しかし桑子アナはそんな着ぐるみたちの言葉を軽くあしらっており、見事に笑いに変えていましたね。

 子どもゆえの素直な毒を散りばめた演出といえますが、桑子アナの見た目とは裏腹な気の強い個性が番組を成立させていたように思います。また、桑子アナは番組の中でタレントのローラさん(25)のモノマネを堂々と披露するなど、着ぐるみたちよりも目立つようなシーンもよくありました。さらに奇抜なコスチュームを着ることも多く、推定Dカップといわれる胸の膨らみがわかる体操着やセーラー服のコスプレを惜しげもなく披露していましたね。『ブラタモリ』でも彼女の胸に注目が集まっていますが、当時からのファンにとっては“今さら”といった感じかもしれません」(前同)

 『おかあさんといっしょ』がそうであるように、NHKの子ども向け番組のお姉さんはタレントを起用するのが恒例となっている。BS放送とはいえ、それを地方局に所属する女子アナが担当したのだから珍しい。それだけNHKも桑子の個性的なキャラを認めているのかもしれない。

 『ブラタモリ』では、タモリを押しのけて喋ってしまうシーンもあり、「前に出すぎ」と批判を受けることもある桑子。しかし番組が始まる前にタモリは「女子アナであること忘れなさい」とアドバイスしている。おっぱいをアピールするかのような衣装も、女子アナらしさを打ち消すためだったりして…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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