“カリスマ主婦”小倉優子、家庭生活の不満を吐露…「うまくいってないのか」と心配する声も


「小倉さんは以前から自身のブログで『家族揃ってお夕飯をいただく機会が少ないので』などと、ご主人が忙しいことについてこぼしていました。しかしブログにアップする手料理は常に彩り豊かで、ときおり公開している自宅もキレイに片付いており、まさに完璧な主婦といった印象を持っている人も多いでしょう。その一方で息子さんが1歳になる前から習い事を3つさせていたという話などから、『頑張り過ぎなのでは』『完璧主義で疲れそう』との指摘もありました。

 ただ、ご主人に対しては『仕事が大好きで忙しいのですが、一度きりの人生、好きなことを納得いくまで頑張ってもらいたいです』とも綴っていますし、元々結婚前には自身も7つの料理教室と2つの英会話教室に通うなどアクティブなタイプなので、手料理や息子さんの習い事も苦ではないのかもしれません。今回の発言も、どんな夫婦にもあるような単なる愚痴で、さほど深刻なものではないと思います。ご主人がいなくて寂しいというのも愛情の表れではないでしょうか」(芸能ライター)

 ブログから夫の姿が消え、「離婚寸前か」とささやかれた後に離婚を発表したスザンヌ(28)の例もあるように、メディアでの発言のみならずブログの内容もチェックされがちなママタレたち。そんなママタレたちには“炎上”がつきものだが、小倉にはそういった騒動がほとんどない。それだけ彼女がママタレとして安定した人気を誇っている証だろう。しかし、その“ママタレ人気”が彼女を苦しめているのではないかという。

「先日出演したバラエティで小倉さんはかつての“こりん星キャラ”についての苦悩を告白していました。キャラを演じているときは罪悪感がいっぱいで、いつも辞め時を考えていたそうです。いまの小倉さんはママタレとして活躍していますが、過去の経験からそうした“キャラづけ”に抵抗があってもおかしくないと思います」(テレビ関係者)

 ママタレとしての人気からカリスマ主婦とも呼ばれる小倉。ルックスもよく、料理も掃除も完璧にこなす彼女は誰もが羨む妻といえる。しかしそんな彼女もひとりの人間であり女性だ。たまには愚痴をこぼしたいときもあるだろう。今回の番組では、そんな彼女の“普通の主婦”な一面が出ただけなのかもしれない。
(文=サ乙)

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