能年玲奈に「レズ疑惑」まで噴出…混迷極める事務所トラブルの深層


 結局はよくある「芸能界のゴタゴタ」のようだが、このままトラブルが長引けば能年は女優として致命傷を負ってしまう。現在はすでに決まっていたCMや雑誌などで露出を続けているが、これだけ騒動が大きくなってイメージが下がれば新規の仕事は入ってこないだろう。レプロから独立すれば当然のごとく干され、残留しても禍根が残って今まで以上に冷遇されるのは目に見えている。どっちに進んでも立ち止まっても待ち受けるのは破滅だ。

「唯一の希望は『あまちゃん』で共演した小泉今日子(49)の存在。小泉は能年の才能を非常に高く買っており、ドラマ終了後も交流を続けている。小泉といえば、芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いる『バーニングプロダクション』の申し子。周防社長ですら頭が上がらず、小泉は本来ならタブーである個人事務所の設立も許された。レプロはバーニングの系列事務所ですから、小泉が救いの手を差し伸べれば事態が一変する可能性がある。ただ、最近は周防社長と本間氏の間に確執があるという情報もあり、両事務所の関係があまり上手くいっていない。残念ながら、小泉の鶴の一声に効果があるのかは不透明です」(前同)

 小泉が能年を救えばドラマのような展開だが、果たして大団円になるのかどうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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