“いま一番なりたい顔”のギャルモデル・近藤千尋のタレント活動に浮上した懸念材料とは


「近藤は昨年8月に『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演した際、自身の歯が1本13万円ほどし、約120万円かけて全ての歯をセラミックにしたと話していました。そして、ある日そのうちの1本の歯が居酒屋で取れてしまい、帰宅後に店に電話をしてその居酒屋の店長に残飯の中から自分の歯を探させたことを告白し、視聴者から『非常識』『図々しすぎる』とバッシングを浴びました。

 さらに、同番組ではこの他に“ダメ男にハマり、彼がボーリングでストライクを出した瞬間を見逃したために土下座させられたことがある”という過激なエピソードも披露していたことから、彼女にやんちゃなイメージがついたのは確かです。ただでさえギャルタレントはファン層が限られる傾向にあるのに、わざわざ自分の好感度を下げることもなかったのではと思いますが…」

 また、彼女のギャルタレントというポジションにはこうした懸念もある。

「ギャル雑誌が軒並み休刊し、ギャルカルチャーの衰退が叫ばれている今、ギャルタレントが安定したポジションを確立するのは難しいと思われます。昨年、『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演したことがきっかけでメディア露出が急増したギャルモデルの今井華(22)も、最近ではすっかりテレビで見かける機会が減りました。

 一方で、ギャルタレントとして成功していると言われている益若つばさ(29)は、近年ではギャルっぽさを抑えたロリータ系に近いガーリーなファッションへとシフトチェンジを図るなど、世間に飽きられないための工夫をしています。また、おバカ系ギャルタレント代表の鈴木奈々(26)は、初期の頃は『彼氏ネタしかない』という指摘もありましたが、最近では体を張って笑いを取ったり、ドッキリでいいリアクションを見せたことでバラエティ対応力が評価されています。近藤も、ギャルという肩書き以外に何かウリを見出さないかぎり、ここから知名度や人気を上げていくのは大変なのでは」(芸能関係者)

 近年では彼女のようなモデル出身のタレントも多く、バラエティ番組の席は常に争奪戦状態だ。近藤がここから一歩抜きん出ることはできるのか。
(文=サ乙)

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