“てんちむ”こと橋本甜歌、おっぱいが「約1年でAからDカップ」に成長! バストアップの秘訣公開も賛否両論


 だが、食生活だけでバストが大きくなったという報告例は芸能界で過去にもある。女優でタレントで平山あや(31)は「キャベツでバストがBカップからDカップに成長した」と発言。一つの食べ物にハマると延々と食べ続けてしまう性格だという平山は、19歳当時に「半年間、生のキャベツを1日1玉食べる」という生活を続けていたところ、ダイエット効果とともにバストアップ効果が現れ、Dカップになったという。

 また、元AKB48の前田敦子(23)やHKT48の指原莉乃(22)は“貧乳対策”として毎日のように豆乳を飲んでいることを明かしている。だが、この二人に関しては効果が表れているとは言いがたく、その一方で急激に巨乳化したと話題の元AKB48・板野友美(23)は特にバストアップ法に言及していないため豊胸疑惑が根強い。そのため食べ物で胸が大きくなったと主張しても説得力が薄く、急にバストが巨大化すれば豊胸手術を疑われてしまうのが実情のようだ。

 実際、食べ物によって本当に胸が大きくなることはあるのだろうか。

「橋本さんのバストアップ法については、煮干しや梅干しはいずれも低カロリーでビタミンやミネラルが豊富。牛乳はバストアップにさほど効果がないともいわれているのですが、良質なタンパク質が豊富にふくまれているのは間違いありません。これらの栄養素が直接おっぱいを大きくするというより、体質が改善されて血液の循環がよくなり、胸の血行がよくなることでバストアップにつながる可能性はあります。橋本さんはマッサージもしているということですが、その観点からいえば非常に効果的ですね。また、平山さんのキャベツについても同じく血液をサラサラにする効果が胸を大きくするのではないかと指摘されています。当人の体質によって食材の『合う・合わない』があるため、自分に合った食材を見つけ出せればバストが成長することは十分にあり得る。ただ、最も重要なポイントは10代~20歳前後くらいまでの若い時期でなければあまり効果は見込めないということ。完全に大人に成長してから食べ物やマッサージでバストアップしようとしても難しいでしょうね」(美容ライター)

 橋本は昨年5月に公開された実写映画版『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』で初のフルヌードを披露しているが、非常にセクシーで好評を博したものの当時のおっぱいは“控えめ”な印象だった。バストアップ法の真偽はさておいても、Dカップにまで胸が急成長したとすればセクシー路線でも新たな魅力が開花しそうで今後の活躍が楽しみだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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