もはや“歩く顔面性器”! エロい唇を持つかすみりさチャンの魅力が炸裂した『熟女はキスをガマンできない』!!


 まさにタイトル通り、自ら進んでキスを求めるりさチャン。愛撫の合間に、挿入の最中にと隙あらばキスを求めるその姿に股間が滾ってしまう。舌と唇と唾液をふんだんに使った愛情あふれるキスを見ていると、思わずこのキスシーンでイキたくなってしまうほどだった。

 お次のシーンはM男を相手に軽い痴女プレイ。キス、乳首舐め、フェラチオとM男を弄び、ラストはキスをしながらの手コキ発射。くーっ、M男が羨ましい!! 下手な挿入なんかよりよっぽど気持ち良さそうなのだ!!

 ビチャビチャといった感じにザーメンを撒き散らすM男。ところがりさチャンはそんなザーメンまみれの肉棒を、そのエロい唇を使ってお掃除フェラを開始。ねっとりと舌を絡め、ザーメンを吸いだすかのように念入りなお掃除フェラである。もうこんなの見せられたらタマラナイ! シコシコとヌキ所探しながら鑑賞していた筆者はここであえなく発射となってしまった。

 ラストはテクニシャンな男性に身を任せるという設定でのカラミ。受け身という設定だったのだが、それでも自らキスを求めてしまうりさチャン。もちろんキスシーンには性器が映っていないのでモザイクなんてかからない。だが、筆者にしてみればりさチャンは顔面性器みたいなもんだ。発射して間もないというのに、このキスシーンのおかげで早くも愚息が元気を取り戻してしまったほどだった。

 ここまでキスの話ばかりとなってしまったが、りさチャンの肉体美も見逃せないポイントだろう。身長170センチ、バスト90センチのGカップ、ウエスト58センチ、ヒップ85センチとグラビアアイドル顔負けのプロポーションを誇るりさチャン。さすがベテランだけあって、己のボディラインを熟知しているのだろう。キス、愛撫、挿入、全てのシーンでさりげなく腰をヒネっているのだ。このヒネリのせいで、見事なクビレが強調されていてエロ美しい肢体となっている。意識してなのか無意識なのかは不明だが、この辺りはデビュー間も無い新人AV女優にはできない芸当だろう。

 この『熟女はキスをガマンできない かすみりさ』という作品は決してハードな内容ではなかったが、顔面性器のりさチャンのキスをノーモザイクでたっぷりと堪能できる秀作と言える。少なくとも筆者トコショーにとっては永久保存版としていつでも手元に置いておきたい作品である。
(文=所沢ショーイチ)

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