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矢口真里に「性欲モンスター」「ヤラせろ」と言いたい放題! 過激すぎる毒舌芸人たちの真意


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「同番組は一部に熱狂的なファンを生んだバラエティー『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)のスタッフが手掛けており、芸人がタブーを気にせずに笑いをつくれる空気が形成されている。その状況で矢口という極上の“エサ”を与えられた芸人たちが、フルスロットルでイジリ倒した放送になりましたね。ただ、田村は同番組の趣旨を十分に分かっていますし、スタッフを非常に信頼している。矢口がイジられまくることは分かっていたでしょう。それでもあえて矢口を出演させたのは、こうやって好き勝手にイジられることでタブー感をなくし、本当の意味でバラエティーに帰ってこれるようにするため。深夜の生放送で毒舌自慢の芸人たちがそろった場だからこそ、ここまでやれた。この毒舌攻撃はバラエティーに矢口を迎え入れる芸人たちの優しさでもあります。これを経験しておけば、もう矢口に怖いものはないでしょう」(芸能関係者)

 また、矢口はクイズに絡んで今夏流行した「アイスバケツ・チャレンジ」に挑戦。このチャレンジにお笑いトリオ「鬼ヶ島」の和田貴志(36)も加わった。和田といえば、今年3月に元タレントの妻と結婚から1年でスピード離婚したが、その原因はお笑いコンビ「さらば青春の光」の東口宜隆(29)と妻の不倫だったといわれている。全く関係ない別々の夫婦の騒動ながら「妻を寝取られた男」の和田と「寝取られた妻」である矢口の奇跡の共演。和田は「いろいろありましたけど全部に『さらば』して!」と叫んでチャレンジを敢行し、矢口は「どうもすみませんでしたー!」と絶叫しながら氷水をかぶった。

 ただ、このチャレンジに関しては一部で「不倫のみそぎに使うな」「茶化すんじゃねえよ」「不愉快すぎる」などといった批判も起きている。同チャレンジは難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の周知と患者支援を目的としたチャリティーキャンペーンとして広まった経緯があり、まるで罰ゲームのように扱われていたことに不快感を覚えた視聴者が少なからずいたようだ。

「やりすぎな部分もありましたが、ネット上の書き込みを見る限りは視聴者の反応はおおむね好意的。とにかく『面白かった』という意見が多い。批判する人は矢口が何をしても批判するでしょうから気にしてもしょうがないですよ。業界関係者からも『ここまでやっていいなら番組に使いたい』『矢口イジリは鉄板の笑いになる』という声が多く上がっており、反応が非常にいい。ネット番組でナインティナインらが矢口をイジった件も含めて、今の彼女はタブー感よりも笑いが上回っている。矢口の所属事務所は復帰に際して、業界に絶大な影響力のあるバーニングプロダクションと田村やナインティナインらが所属する吉本興業のサポートを取り付けましたが、それが大成功したといえるでしょう」(前同)

 有力事務所のサポートと芸人たちの手痛い歓迎によって怖いものなしになった矢口。2015年は完全復活した「性欲モンスター」がバラエティーで暴れまわりそうな気配だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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古巣共演は…さすがにないか

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