“卒業するする詐欺”と揶揄される小嶋陽菜、発表の場は「紅白」との情報


 運が悪かったとはいえ、小嶋は卒業を引っ張りすぎている感が否めない。今さら普通に発表したところでインパクトは薄く、小嶋にとっても運営サイドにとってもウマ味は少ない。

 そこで業界内でウワサされているのが“去年の再現”だ。

「昨年末、大島がNHK『紅白歌合戦』で卒業を発表し、大きな話題になった。タイミングを逃し続けてきた小嶋の卒業発表にふさわしい場は、紅白くらいしか残っておらず、小嶋が昨年の再現をするとの情報が駆け巡っている。小嶋本人は大島の二番煎じを嫌がっているフシもありますが、運営サイドは乗り気の様子。また、小嶋が所属するプロダクション尾木も『太田プロ(大島の所属事務所)がやったならウチだって…』という気持ちが強いようです」(芸能関係者)

 卒業発表の大舞台としては申し分ないだろうが、大島の時は同年に紅白を引退した北島三郎(78)の顔をつぶしたとして視聴者の反感を買った部分もあった。

「ほかの出演者の顔をつぶさないためにも紅白は避けて、同じ尾木プロ所属の仲間由紀恵(35)が司会を務める『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で発表するという情報もあります。しかし、今年のレコ大はサザンオールスターズが大賞に内定しているとされ、AKBが受賞するのは結成10周年となる来年が濃厚。であれば、やはりレコ大は発表の場としてインパクトが薄くなる。結局、最も効果的なのは『紅白で発表』しかないことになります」(前同)

 果たして、昨年の大島に続いて紅白で卒業発表となるのかどうか。慎重になりすぎて年をまたげば、余計にタイミングがなくなってしまうだけに小嶋は大きな決断を迫られることになりそうだ。いつ小嶋の口から「卒業します」という言葉が出るか、この年末は小嶋ファンの気が休まることがなさそうである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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