『昼顔』出演の木南晴夏とワンオクのRyotaに熱愛報道、スポーツ紙が書けない“出会いのきっかけ”


 熱愛をスッパ抜いたサンスポは、二人の人気ぶりと仲のよさを強調しつつ、最後は「女優、アーティストと畑は違えど、互いに尊敬し合っているという2人。交際は仕事に好影響を与えているようだ」と結んでいる。これについて、あまりのベタ褒めぶりが逆に不気味だという声もファンからは上がっているが…。

「一部メディアが先に熱愛を嗅ぎつけており、それが記事化される前にサンスポに急きょ情報が流され、今回のスクープになったようです。サンスポは木南の所属するホリプロとも、ワンオクの所属するアミューズとも親密な関係ですから“提灯記事”として二人を好意的に扱ってくれますし、話題性を高めて木南のブレイクの追い風にしたいという狙いも事務所側にはあった」(週刊誌記者)

 報道の裏側で“大人の話し合い”があったということか。それならベタ褒めの熱愛記事も納得というものだ。だが、それでも隠し切れない“気になる点”があるという。

「ワンオクのメンバーは佐藤健(25)らと仲がよく、頻繁に若手俳優らと“食事会”を開き、そこで知り合ったことが木南とRyotaの交際のきっかけとサンスポは報じています。この食事会とは、つまるところ合コン。配慮した書き方になっていますが、要はRyotaをはじめとしたメンバーたちは合コン三昧で、そこに出席していた木南も相当遊んでいた可能性ある。結果としてお似合いのカップルが成立したのですから悪いことではありませんが、下手に配慮した表現にしたために余計に違和感が際立っていますね(笑)」(前同)

 出会いが合コンだったとなれば、世間はいい印象を抱かなくなり、提灯記事にもならなくなってしまう。だからこその“配慮”ということだったのだろう。

 最近は「出会いは食事会」という表現が熱愛記事で目立っており、今夏に野球選手との熱愛が発覚した元モーニング娘。石川梨華(29)やフジテレビの三田友梨佳アナ(27)などもお相手と知り合ったきっかけは“食事会”という名の合コン。アイドル、女子アナ、女優…清純派のイメージがあるような女性たちも、どうやらウラでは出会いを求めて合コンに精を出しているようである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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