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暴走ファンが「お触り」「抱っこ」小学生アイドルの交流イベントで問題相次ぐ


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 小学生がアイドルになることも、それを成人男性が応援することも自由であり、本来は他人に文句を言われるべきことではない。だが、もし過剰な接触でアイドル本人に心の傷が植えつけられたとしたら、もはや重大な“虐待”だ。

 その一方でロリコン趣味ではなく、純粋にアイドルとして彼女たちを応援しているファンもたくさんいる。これについてアイドル界の論客としても知られる「ロマンポルシェ。」のボーカル・掟ポルシェ氏は、20日付の自身のTwitterで以下のような問題提起をしている。

「小学生の女の子がどんなに素晴らしい歌を歌っても、表現活動でがんばっても、今の時代それを見る男性客ばかりが穿った見方で取り上げられ、小学生女子の歌がロリコンのためのズリネタとしか見られないこの風潮は本気でなんとかしたい。性的な視線以外の興味が存在しないと思われている社会は怖い」

 まさに的を射た言葉だが、前述のような「接触イベント」での一部ファンの暴走が繰り返されれば世間のイメージは悪化し、アイドル文化に対する偏見や迫害は確実に助長されていくだろう。近い将来、ジュニアアイドルの交流イベントを自粛しなくてはならない状況に陥ってしまうことも考えられる。それどころか、低年齢アイドルという存在そのものが許されない時代になってしまう可能性もある。

 いずれにせよ、運営もファンも低年齢アイドルの「接触イベント」の在り方について考え直さなければならない時期を迎えているようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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