メンズサイゾー >  芸能 >  小学生アイドルの交流イベント問題  > 2ページ目

暴走ファンが「お触り」「抱っこ」小学生アイドルの交流イベントで問題相次ぐ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  


「年端もいかない子どもを預かっている以上、最も大事にすべきなのは彼女たちの安全と健全な育成。それなのにイベント中に体を触るなどの行為が何度もあったのに口頭注意しかせず、イベント後に問いただしてから、ようやく出入り禁止処分では遅すぎる。お金を払ってくれるファンを大事にしたいのは分かりますが、こんなヤツは即刻退場にして永遠に出禁にすべきでしょう。これは『ガールフレンド』だけの問題ではなく、低年齢アイドル全体の交流イベントそのものを崩壊させかねない」(アイドルライター)

 小学生アイドルをめぐっては、つい先日もアイドルグループ「青SHUN学園」の年少ユニットのイベントで、男性ファンが小学生メンバーを後ろから持ち上げて「抱っこ」している写真が撮影され問題になったばかり。男性の手はメンバーの胸のあたりに触れており、Tシャツがめくれ上がってお腹が丸出しになっているという写真だった。

 該当のイベントは物販購入額1000円でツーショット、2000円でメンバー全員との記念撮影ができるという“普通のアイドルイベント”だったが、一部ファンらが前述の「抱っこ」行為などで暴走。抱っこ写真やメンバーとファンがツイスターゲームをしているとおぼしき画像などが拡散され、ネット上で猛烈な批判が発生した。一部では、小学生アイドルを抱っこさせることをウリにした「抱っこ会」なるイベントだったとのデマまで拡散された。

 この批判に対して青SHUN学園の運営は「『ファンがタレントを抱っこ』することを目的とした行為、そして『抱っこ会』という催し物等は予定も開催も、全くしておりません」と公式ブログでデマを否定。問題の抱っこ写真については「撮影会で想定している行動を超えていたので、親御さんも見守る中、データ削除を申し入れて削除してもらったはずだった」「しかし完全にデータ削除してもらえず、ウェブサイトに拡散してしまった」と釈明した。

 だが、これについても運営側の言い分を疑問視する声がある。

「抱っこ写真を撮影した男性ファンは、以前もメンバーを抱きかかえるなどの過剰な“接触写真”を撮っていた。彼だけでなく、ほかにも同じような写真を撮影していたファンはいたはず。それを運営側は認識していながら、騒動化するまで放置していた。『抱っこ写真』が大きな問題になったため、急に被害者ぶったコメントを出したように感じられます。この男性ファンは『ガールフレンド』のイベントで出禁になったファンと同一人物なのですが、オタ界隈で有名人のため『ネタ』として扱われて問題行為が許されている部分があった。世間の目は厳しくなる一方ですから、そういった馴れ合いはやめて、ヤラカシ系のファンにはもっと厳しく対処していかなければいけない」(前同)

 これらの騒動はスポーツ紙でも報じられ、記事中では「かねてより『抱っこ会』と称し、ファンが金銭を払って小学生アイドルを抱っこするといったイベントなどが行われており」などと、ネット上のデマを鵜呑みにした記述がなされている。スポーツ紙の不見識を笑うのは簡単だが、一部ファンの暴走によって全体が誤解され、世間に白い眼で見られても仕方ない状況になっている証拠ともいえるだろう。


『森の中の妖精たち。真夏の林間学校。』


だからNoタッチだってば!!

amazon_associate_logo.jpg


今、あなたにオススメ

  • twitter
  • facebook
  • RSS

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週