【ネットナンパ】仔リスのように愛くるしい顔? よく見てみると…


 ベッドに腰掛けていた筆者は少し見上げる形でカスミちゃんのほうに目をやる。
 
 
 
 
 あ! 
 
 
 
 
 
わかっちゃった……
 
 
 
 
 待ち合わせ場所で見た時から誰かに似てるなぁとモヤモヤしていたのだが、この角度で見た瞬間にカスミちゃんが誰似なのかピンと来てしまったのだ。
 
 
 
 
 お笑いコンビ「オードリー」の若林である。
 
 
 
 
 小動物系なのに手放しで可愛いと表現できなかったのはこのせいだったのかも。

 今日は部屋を真っ暗にして事に及ぼう、そう決めた瞬間でもあった。

 入れ替わりで筆者もシャワーをサクっと浴び終え、部屋に戻り同衾開始。

 チャチャっとキスをして、Bカップほどのオッパイを愛撫。その後、指で彼女のデルタゾーンをまさぐる。

 気持ちを込めていない筆者のせいだろうか、まだカッサカサであった。

 こんな砂漠地帯に愚息をネジこんだら、カスミちゃんも筆者もお互い不愉快な思いをするだけに決まっている。ここは大人な対応が必要だろう。

 街の灯りが窓から差し込んでいたので、この時点で目が暗闇に慣れてしまっていた。そこで筆者はムギュっと目を瞑り、自己暗示をかける。“今から舐めるのは珠○奈のマンコだ、珠○奈のマンコだ。甘くてフルーティな松井珠○奈のマンコだぁぁぁ”、と思いこみながらクンニしまくるトコショー。

 
 そのおかげで、カスミちゃんのヴァギナは筆者の唾液と彼女の愛液でビッチョビショのズブ濡れ状態となった。

 これだけ濡れてくれれば挿入しても問題なかろう、そう思いゴムを装着しようとしたのだがその前に軽いノリでシックスナインを提案してみた。

 すると、「シックスナインじゃなくて、私に舐めさせてくれますか?」とカスミちゃんが言いだしてきた。

 筆者は仰向けになり、彼女に身を任せることにした。

 すると、カスミちゃんはまず最初にキスをしかけてきた。やはり下から見上げるとオードリーの若林を思いだして吹き出してしまいそうになる。だが顔を背けるワケにはいかない。ソっと目を閉じる筆者。

 ブチュ、レロ、にチュア……、なかなか積極的なディープキスである。お次は乳首を舐めてきた。チロロロロロロ、コリチュッパチュパ……、かなり激しい愛撫だ。うん、こういうのも悪くないもんである。

 そしてフェラチオの開始。
 
 
 
 
 ジュッポ、ジュポジュプ、チュじュッパ、ぴちゅクチュ 
 
 
 れろろろろ、チュッパ、ジュッパ、ごぼごごご、ペロロロロロ

 
 
 
 
 侘びもさびもあったもんじゃない! いきなりクライマックスのノリで激しく筆者の愚息を責め立ててくるカスミちゃん。

 嗚呼、そういえば“大人しそうな顔してるのにエッチは激しい”とか掲示板に書いてあったっけなぁ。

 違うんだよなぁ。単純に激しければ男は喜ぶってもんじゃないんだよなぁ。わかるかなぁ。わかんねえだろうなぁ。

 時折その激しさゆえにカスミちゃんの歯がゴリっと愚息に当たってしまう。そのせいでなかなかフル勃起に至らなかったのだが、このまま延々とフェラされ続けていたら出血は必至だろう。

「も、もう限界だよ。カスミちゃん、入れさせて!」、とおねだりする体でフェラチオを中断させる。

 カスミちゃんに気付かれないよう、己の唾液を手に取って愚息になすりつける筆者。そして2、3回ほどシェケナベイビー。

 この愚息とは45年の付き合いだ。どこをどうシゴけばいいのかよぉく分かっているのである。またたく間にフル勃起!!

 すかさずゴムを装着し、仰向けになったカスミちゃんのヴァギナに押し当てる。

 ピチュクチュ、竿の先で彼女の濡れ具合を確かめる筆者。まだ濡れが持続しているようで一安心だ。
 
 
 
 
 ジュプニュヌくジュプ
 
 
 
 
 キツい入口に押し返されるような圧力を感じる。ここを先途とばかりに愚息に力を入れ、なんとかネジ込むことに成功。
 
 
 
 
 おっ! こいつなかなかいい道具してんな!!
 
 
 
 
 なかなかの締り具合である。キツく目を瞑りながらゆっくりとピストンを開始。
 
 
 
 
 ふぅ。
 
 
 
 
 相手が可愛い娘だと少しでも長く挿入していようと粘るトコショーなのだが、この時は我慢することなくフィニッシュを迎えたのであった。

 
「ごめんね。さっきのフェラチオが気持ち良すぎて全然我慢できなかったよ」と軽く言い訳をする筆者。

 そしてすかさず、「じゃ先にシャワーでも浴びてきなよ」と終戦宣言を行うのであった。

 連絡先を交換することなく帰り支度を終え、ホテルを出たところでサヨウナラ。

 うーん、どんな女性であっても分け隔てなく愛せるような聖人君子にはまだほど遠いなぁと反省する筆者。まだまだ修行不足のようなので、もっともっと精進せねばならないだろう。
(文=所沢ショーイチ)

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