AKB内の収入格差をメンバーが暴露! 「川栄李奈は私の倍以上もらってる」


「しかし大家さんといえども、まだまだ売り出し中の身ですからギャラは低いでしょう。芸能界というのは“格”でギャラが決まりますからね。どんな人気があっても、駆け出しであれば、ギャラは微々たるものです。金額が上がるのは人気と知名度が確立してからですよ。たとえ出演料が高くても、事務所がその分多く取りますから本人のギャラは少ないと思います。事務所はそれだけ彼女たちにお金をかけていますしね。ネット上にはAKBメンバーの年収が何千万とか言われていますが、そんな金額はもらっていないでしょう。とはいえ、事務所が面倒を見ているので生活費などはかからないですからね。かなり優雅な暮らしはしているはずです」(前出)

 日本一のアイドルグループといえども、メンバーの多くは10代で、芸能界ではまだまだ駆け出しといえる立場。いくらグループ全体で稼いでいようが、彼女たちの収入は、それほどでもないのではないかと指摘する関係者。芸能界の慣習ともいえるそうした仕組みがいいのか悪いのかはわからないが、まだ若く、人々に夢を与える彼女たちにとっては、収入よりも大事なものがあるに違いない。今回の番組では、メンバー内での格差についての発言があったが、彼女たちの本音とすれば、収入云々より、もっと自分が輝けるステージに立ちたいだけだろう。もちろんそれが収入につながるわけだが、金銭的な目標は二の次に違いない。

 今回の放送で、共演した清水アキラ(60)に倣ってセロハンテープを鼻につけ、その表情がまた可愛いと話題になっている川栄も、こうした積み重ねをした結果が今の収入につながっているといえる。バカで足が臭いといわれながら、そうした評価もすべて「何をしてもかわええ」と変えてしまう川栄の魅力は、AKB内でも突出したもの。バラドルの才能に満ちた川栄は、今後ますます大きな収入を得ることだろう。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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