椿姫彩菜がホリプロを退社…増え続ける“おネエタレント”戦線から離脱!?


「一時は、はるな愛(41)とともにニューハーフの中の美人枠として露出が多かった彼女ですが、佐藤かよ(25)の台頭で一気に目立たなくなったというイメージは拭えません。佐藤は11年にフォトブックでセミヌードを披露するなど話題性もあり、『オカマ』とのツッコミもうまくあしらったりしていました。なにより大きかったのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)への出演でしょうね。あれによってお昼のメインターゲットである主婦層などに認知され、必然的に椿姫のポジションは佐藤へと移り変わっていきました。

 ただ、本人が言っているように何か事務所とトラブルがあったわけでもなく自分の意思での退社なので、“干された”ワケではないはずです。いくら美人でもニューハーフは“色物タレント”扱いになりますし、世界レベルのトップモデルとして活躍しながら最近“おネエ”であることを告白したIVAN(30)など、いろんなタイプのおネエがどんどん増えているので競争率はかなり高い。そこに入り込まずとも、彼女は彼女なりにマイペースで仕事を行っていくのでは」(芸能関係者)

 もはや、バラエティ番組には欠かせない存在になりつつあるニューハーフやおネエタレントだが、最近では乱立状態とも言えなくはない。また、メディア露出には必ず“ニューハーフ”という肩書きありきでの振る舞いを求められることも確かだ。フリーの身になり、それらにとらわれないフィールドで活躍してくれるであろう椿姫に期待したい。
(文=サ乙)

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