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体位チェンジに非協力的な女性に遭遇した時の対処法


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■「試してみる?」
 「騎乗位をやろう!」「後背位をやろう!」だと、体位チェンジ以降ずっとその体位が続くのかと解釈する女性も存在する。そうではなく、一時的な体位チェンジであることを明確に伝えるのだ。「試す」という言葉は非常に便利で、「もしイマイチと感じたら、すぐ元に戻しますよ」という意味を含ませることが可能。化粧品やらサプリメントのお試しに慣れている女性たちには効果テキメンな言葉なのだ。

■「キミが気持ち良くなるよ」ではなく「俺が気持ち良くなりたい」
 大半の男性が勘違いしがちなのがこれ。「後背位のほうが奥まで届いてキミが気持ち良くなるよ」などのニュアンスだと、「恩着せがましい!」と心を閉ざしてしまう。そこで、「私は求められている」という気持ちに火をつけるのだ。「俺は後背位で気持ち良くなります」という伝え方をすることで、「私が四つん這いになって尻を突き出すことで、男性を気持ち良くすることができる」という、女性特有の「男性に求められている」という欲求を満たすことが可能。

■言葉での説得は諦める
 男性に比べて女性のほうが口数はダンゼン多い。そう考えると、言葉での誘導ではなく、無言誘導を決め込む作戦もアリだろう。正常位の状態から女性の身体を抱きかかえしれっと騎乗位に持ち込む、前戯の段階で後ろから抱きしめつつペニスを尻肉に擦りつけるなどのほうがナチュラルかもしれない。

【結論】
 一般女性の中には、「体位をコロコロ変えられると、もうちょっとでイキそうだったのにイケず不満が残ることもある」と主張する者も存在する。確かに、秒単位での体位チェンジは如何なものかと思うが、いっそのこと体位チェンジに非協力的な女性ごとチェンジしてしまうのもアリだろう。女は星の数ほどいるのだから。体位チェンジに協力的な星を見つければいいのだ。
(文=菊池美佳子)

菊池美佳子(きくち・みかこ)
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21~29歳の間、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。引退後、文筆業に転身。
■著書:『2010年代 ニッポンの風俗』『つけちゃうぞ! 大人の保健体育』
『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』


『えげつない体位と超極小モザイクで堪能する、国民的アイドルの妹』


いろんなことしたいよね

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