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DVD収録のおむつシーンが話題のグラビアアイドル・丸果尻ゆうこ! 衆人環視の中で緊縛され恍惚の表情…


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 緊縛が終わり、バックステージに下がった丸果尻ゆうこ嬢に早速話を聞いてみた。

「縛られるのは、ほとんど初めてだったんですけど……私はやっぱりMなので、感情が高ぶって思わず涙が出てきちゃったんです」

 可愛らしい声で、それでも興奮の余韻を引きずっているような口調で彼女は話してくれた。

「全身がビリビリして……震えが来て……縛られるのだけで、こんなに感じちゃうなんて……。特に太股を縛られた時に、ゾクゾクするような気持ち良さを感じちゃったんです」

 涙と恍惚とした表情の理由が分かった。彼女はやっぱり、緊縛によってエクスタシーを感じていたのだ。 
 

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 ブースから再び歓声があがった。
 
 表に回ってみると、二十代前半の女性が縛られていた。けっこう可愛い。まるっきりの素人で、今日ここに来て初めて縛りに興味を持って緊縛体験に申し込んだのだという。

 『素人緊縛体験』は前日から数十人の申し込みが殺到し、一部の人には断らざるを得ないような状況だったそうだ。十六歳の女の子なども縛れてたのだという。

 ちなみに、今回のパフォーマンスを行った『東京棲んでるガールズ』というのは、「HENTAIポップ」を提唱する「東京に棲んでる地方出身の女の子たちのユニット」。リーダーは、本日の緊縛師を務めたハララビハビコさんで、歌舞伎町で働いている現役の女王様でもある。

 十代の頃から風俗に足を踏み入れた彼女は、変態プレイに精通する中で、「変態」という社会的に間違っていると思われる行為が結果的に人間を救う、という場面に立ち会って来たそうだ。その中で「変態」の素晴らしさに気付き、二人きりでするではなくて皆で出来る「変態」はないものかと考え、変態を大衆向けに行う「HENTAIポップ」を提唱するようになったという。 
 

0520maruka_sunderu.jpg『東京棲んでるガールズ』、右から「しんろく」「ハララビハビコ」「ひるこ」の御三方。

「ちょっと間違ったこと」を「皆の前で行う」ことによって、皆が幸せになれるのではないか、そう思って、皆の前で緊縛を行ったり、ふんどしを穿いてみたり、パンティの形のシュシュを身につけたり……といった活動を行うことになったハララビハビコさん。『デザインフェスタ』への出展は今回で7回目で、他にも『フェチフェス』や秋葉原でのライブ活動などもしているとのことだ。

 今回の丸果尻ゆうこ嬢の緊縛では、こちらの勝手な予想で男性客ばかりかと思いきや、ギャラリーは女性が7割以上であった。どうやら、緊縛ブームは思いのほか一般層に広範囲に拡がっているようである。興味がある方は、一度縛られてみてはいかがでしょうか。新たな世界に目覚めるかもしれませんよ。
(取材・文=江口タケシ)

■丸果尻ゆうこオフィシャルブログ「ゆうこのまるかじり日記。」
■Twitter @marukajiriyuko

<丸果尻ゆうこに会おう! インストアイベント情報>
◆開催日:6月8日(日) 開場:10:45 開演:11:00
◆開催場所:秋葉原ソフマップ モバイル館4Fイベントスペース
◆集合場所:15分前にモバイル館1F店頭
◆内容:撮影&握手会
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