【ネットナンパ】19歳になって間もない出会える系処女・後篇


ちゅるちゅるズぞぞぞぉ、っくん。
ぴチョプチョ、ちゅるぬんずズズズー。

 
 
 
 
 すでにズブ濡れだったまんこのラブジュースを飲み干す勢いで吸い、飲み込むトコショー。
 
 
 
 
嗚呼、甘露。
 
 
 
 
 なんて甘酸っぱいラブジュースなんだろうか。これが若さってヤツなのか? ペットボトルに貯めて持ち帰りたくなったほどである。

 グビグビと喉を鳴らしながら愛液を飲むのだが、後から後から愛液が湧き出てきてキリがない。尽きることを知らない泉のようである。

 こうしてたっぷりと愛液を味わってから、いよいよ本格的クンニの始まりだ。大陰唇、小陰唇、クリちゃん、膣口とあらゆる部位を唇で挟んで震わし、湿った舌先で満遍なく舐めあげる。時に強く、時に弱く、ワンパターンにならないよう不規則なリズムで舐めまくる。

 一通り舐め終わったところで、中指を膣内にソっと挿入してみた。ギッチギチである。これだけたくさん濡れているのに、指を二本入れる余裕も無さそうだ。

 中指をゆっくりと奥に差し入れ、Gスポットの部分にソっと押し当てる。その状態で小刻みに指を震わせながら、クリトリスを舌で弾き、さらに左手を伸ばして乳首を摘む。Gスポット、クリちゃん、乳首の3点攻めだ。
 
 
 
 
「あ、あ、あ、ア、しょ、ショーイチさん、イッちゃうよ」 
 
「うん、遠慮しないでイっていいんだよ」

 
 
 
「アあああああああああ、イっちゃう、イッちゃう、イッチゃうぅぅぅぅぅぅ!」
 
 
 
 
 絶叫と同時に腰がガクっと落ちて脱力状態となるトモちゃん。徐々に愛撫する舌と指の動きを緩めていく筆者。

 
「すっごく気持ち良さそうだったね、トモちゃん」 
 
「だ、だって、こんなにたくさん舐められたの初めてなんだもん」 
 
「まだまだ舐めたりないくらいだけど、そろそろ入れてもいいかな?」 
 
「うん、来て、ショーイチさん」

 
 スルっとゴムを装着し、インサート開始。キッツキツの入り口に少々手間取ったものの、なんとか奥まで挿入することができた。

 
「ね、ショーイチさん。動く前にちょっとだけギューってしてくれる?」 
 
「うん、こうかな」 
 
「はぁ、すっごく落ち着く。ね、ショーイチさん、またキスして」

 
 なんだよ、このセックスは! 心の底から愛しあっているラブラブカップルみたいじゃねえか! ま、筆者は心の底から愛しあえるようなパートナーと巡り合ったことはないのだが……。
 
 
 
 
ズずヌぬムむプぷチちュゅヌぬ
 
 
 
 
 またもやベリーハードなディープキスをかます二人。や、やばい!! キスがあまりにも気持ち良すぎて、このままでは一度のピストンも行わない前に発射してしまいそうだ。
 
 
 
 
ガバっ!
 
 
 
 
 強引に上半身を起こしてキスを中断する筆者。そして目を瞑り、死んだ愛犬のことを思い出しながらピストンを開始した。
 
 
 
 
クーっ、気ん持ちええ!
 
 
 
 
 もう愛犬のことくらいじゃ誤魔化しようがない。不謹慎なのは百も承知だが、こうなったら死んだ祖父と祖母に頼るしかあるまい。数十年も前に他界したじいちゃんばあちゃんのことを思い出し、センチな気分に浸るトコショー。

 まさか自分の上で腰を振ってる男がそんなことを考えているとは思いもよらないだろう。トモちゃんはどんどん声を荒げで感じまくっている。

 
「ね、ショーイチさん。ま、またイっちゃうよ」 
 
「うん、我慢しないでイっていいんだよ」 
 
「ね、お願い! キスしながらイキたいの」 
 
「うん。俺もそろそろイキそうだから、キスしながらイくね」 
 
「うん、来て!」

 
 
 
 
ふぅ。
 
 
 
 
 なんとか無事に二人してエクスタシーを迎えることができたのであった。発射後もしばしキスしながら抱き合う二人。トモちゃんはまたもや筆者の後頭部に両手を回してホールド状態を簡単には解いてくれそうもない。

「トモちゃん、このままだとゴムがハズれちゃうよ」、そう弁解してなんとかキスから解放された筆者であった。

 本来ならあと5、6回くらいはしたいところであるが、そろそろ終電の時間も近づいてきている。早漏の筆者なら10分もあればもう1発くらいは余裕だが、あまりガっつくのもよろしくないだろう。

「ね、トモちゃん。今日はありがとうね。そろそろ帰る支度をしようか」と終わりを宣言した。

 着替えながらアドレス交換を切り出そうとする筆者。だがこの時はビビりまくってしまいなかなかキリだせない。もし嫌そうな顔をされたらどうしよう。断られたりしたら、二度と立ち直れないくらいのダメージを負ってしまいそうだ。

 そこで、小心者の筆者らしい提案をしてみることにした。

 
「あ、そうだ、トモちゃん。後で【イククル】のメールで俺の携帯のアドレスを送っておくね。良かったら次からはそのアドレスにメールくれるかな」

「はい、いいですよ」

「そして、できればまた近いうちにデートしてほしいな」 
 
「はい、もちろんです」 
 
「本当に? じゃあ次はいきなりホテルじゃなくて、食事してからなんてどう?」 
 
「ふふ、いいですね。楽しみにしてますね」

 
 ホテルを出て、西武新宿駅に向かう二人。トモちゃんは西武新宿線の沿線に実家があり、そこから都内の学校に通っているとのことだった。そして二人して電車に乗り込み、一駅隣の高田馬場駅で筆者だけが降りた。

 電車を降りる際、「じゃ、また会おうね」と小声告げると、はにかみながらコクンと頷いてくれたトモちゃん。その笑顔を脳裏に焼き付ける筆者トコショー。まるで中学生の恋愛のようである。案外筆者もウブなんだなぁ。

 
 高田馬場駅を降り、駅前ロータリーの喫煙所で一服しながら【イククル】経由でトモちゃんにメールを送信。
 
 
 
 
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トモちゃん。今日は本当にありがとう。 
 
とっても気持ち良くて、めちゃくちゃ楽しかったよ! 
 
次は美味しいものでも食べてからデートしたいな。 
 
俺のアドレスを教えておくので、今度からはこっちに直接メールくれるかな?
******@softbank.ne.jp 
 
じゃ、楽しみにしてるね!
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 翌日、一日中待っていたのだがトモちゃんからのメールが来ない。

 
 翌々日、一日中待っていたのだがトモちゃんからのメールが来ない。

 そして三日後、ついにトモちゃんからメールが届いた!
 
 
 
 
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メール遅くなってごめんなさいm(・ω・m) 
 
こないだはありがとうございました。 
 
また遊んでくださいね♪♪♪
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 なんとも素っ気ない返信である。しかも彼女のアドレスを確認したところ、Gmailのアドレスだった。最近はスマホの普及で一般的になったのだろうが、やはり本アドからのメールではなかったのでなんとも複雑な気分だ。

 だが、めげてなんていられない。さっそく次のデートに誘ってみることにした。
 
 
 
 
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こんにちは、トモちゃん。
この間遊んでもらったショーイチです。 
 
早速だけど今週また遊んでほしいな。
都合のいい日があったら教えてくださいませ!
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 上記メールを返信してから既に2日が経過している。しかし、返事はまだない。当分の間、やきもきしながらメールチェックをすることになりそうである。

 ま、なにはともあれ、年の暮れが押し迫ったこの時期、ついに今年一番の幸せな時間を体験することができて大満足のトコショーなのだった。
(文=所沢ショーイチ)

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