「愛人か脱ぐか」究極の選択に悩む小池栄子


「代表取締役社長CEOの松浦勝人氏が、移籍の条件として“愛人契約”を小池に迫っているとウワサになっている。愛人関係を拒否した場合は、移籍後に『脱ぐ』ことが条件のようだ。もちろん、夫を愛している小池が愛人契約を了承するわけもなく、もし移籍するならヌードになるしかない。弱みのある女性タレントに近付き、カネと色を手に入れようとするのは松浦氏の常套手段だと業界でいわれている」(芸能関係者)

 松浦氏といえば、これまでにも同社所属の鈴木亜美(30)や業務提携している沢尻エリカ(26)との愛人疑惑がささやかれてきた。鈴木は2000年末に事務所トラブルで引退状態になり、5年後にエイベックスに拾われた。沢尻も07年の「別に……」発言をきっかけに業界を追われ、活動休止状態のところを松浦氏が救っている。鈴木とは09年に東京ミッドタウンのマンションから手をつないで出てくるところを目撃されており、沢尻との関係では「離婚して愛人になれ」「ドラッグは用意できる」と彼女に語ったと一部週刊誌に報じられてた。愛人契約を断ったという沢尻は、エイベックスと提携後に映画『ヘルタースケルター』で脱いでおり、前述の証言と符合する部分がある。

 あとのない状態で移籍先を探している小池だが、エイベックスに行けば究極の選択を迫られるかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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