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伊藤憲二の記事一覧

アイドルブームの凋落を眺めていると、十数年前に起きたグラビアアイドルブームを思い出す。エロ本を含む数多のグラビア誌が存在し、それに合わせるよう大手からAVプロダクションの隠れ蓑のような会社まで猫も杓子もグラビアアイドルを輩出していた。


エロ本に限らずエロ業界に参入する女の大半は金である。AVにしろ風俗にしろ大金を稼げるからこそ参入するのであって、これが普通のアルバイトの稼ぎと大差なけれ...

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昨今、AV出演強要問題とか貧困層の売春とか萎えるような話ばかり噴出するエロ業界だが、正直今さら社会問題になると思わなかった。強要問題に関しては、ネットの...

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およそ理解できないことだが、世の中には処女という存在に異様な価値を置く人種がいる。 知り合いの女衒は「処女膜が破れる時に苦悶する表情がたまらない」と言っ...

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エロ関係に出ている女の相手をする仕事なので、時折他業種の人間から「エロいネーチャンと金もらって楽しいことができるなんていい仕事ですねぇ」と言われる。こう...

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基本的に、エロ本に出る女は自尊感情が極めて低い。数万円でハメ撮りの掲載に応じてしまうのだから、自分に価値があると思っている人間はまずやらない。 時折、社...

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四六時中、上司から「ハメ撮りしてこい」と言われるものの、200ページ近い誌面を毎月ハメ撮りで埋めるには予算が足りない。仮に潤沢な予算があったとしても、延...

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エロにまみれた日々を送っていると、ストレス発散はキャバクラなど女がいる飲み屋ではなくゲイバー辺りが落ち着くようになる。 就職前にどんなに女体が好きだとし...

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エロ業界には「好景気ではロリが流行し、不景気には熟女モノが流行る」という格言がある。 景気が良ければ若い女に興奮を覚え、不景気で元気がない時は熟女に癒し...

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2000年代初頭、出会い系サイトを筆頭にさまざまな形態の売春が生まれていた。そのひとつが個人撮影の募集だった。 元々はアマチュアカメラマンがコスプレした...

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エロ本の主な目的は、世の殿方にオカズを提供することである。当時、単純なエロであればネットのエロ画像(動画はまだなかった)をアップする人間が増えつつあった...

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射精産業界隈で暮らしていると、何かしらの自傷行為をしている女が「普通」になる。風俗嬢を取材していた時「待合室で私以外のみんなが『どの刃物がキレイに手首を...

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昨今、AVの出演強要が問題となっている。エロ業界に身を置いていた十数年前にも同様の問題は掃いて捨てるほどあったが、業界関係者や法曹関係者の皆さんが気に留...

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景気が悪くなると、二束三文にしかならないハメ撮りモデルが編集部へ応募してくるようになった。大々的に募集していないにもかかわらず、電話やメールで売り込みが...

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日々、素人をハメ撮りしていると、以前撮影したネーチャンから「友達もやりたいって言っているんだけど」と紹介してもらうケースがある。常識で考えるとエロ本でハ...

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エロ本のハメ撮りモデルは、脳のネジがちょっと外れ気味か、闇金から金を摘んで利息を払うために応募するケースがほとんどだったりする。そして、日がな一日そんな...

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メンヘラ、ジャンキー、闇金に追われて二束三文のハメ撮り撮影料に群がる有象無象は枚挙にいとまがないが、ある意味で一番ヤバかったのは、早慶の現役学生でアナル...

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十数年前、エロ業界では「不景気になると熟女が流行り、好景気だとロリが流行る」という「神話」があった。当時の世の中は就職氷河期真っただ中でリストラ、倒産な...

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『関西援交』や『宇都宮さぽーと白書』など、ご当地の女子中学生や女子高生などの援交ビデオがネットで流通し始めたころ、このムーブメントを何かネタにできないも...

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今日、ネットで「素人 ハメ撮り」と検索すれば、山のような動画が出てくる。あまりの数にもはや何のありがたみもないが、2000年代初頭は、Winnyなどファ...

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